梅はぁ〜咲いたかぁ〜♫

  • 2018.02.22 Thursday
  • 19:10

今日の午後

 

 

三左衛門堀川沿いを 自転車で走りました。

 

 

春を迎えに…

  • 2018.02.19 Monday
  • 13:54
お昼過ぎ


店先で用事をしていて


フト空を見上げると


渡り鳥が列をなして南の空に飛んでいく


「塩ちゃん!塩ちゃん!!渡り鳥が隊をなしているよ!!」


「へぇ〜」


「これは見る価値あるよ。早く早く!行ってしまうよ!!」

バタバタ…


「これは!この辺りの渡り鳥は何処に行くんだ!?」


「久しぶりだなぁ。渡り鳥を見たのは…」


と、話しました。


カメラを取りにいくのも、もったいなく思うほど


立派な隊列でした



今週末、私たちも鹿児島に行ってきます。

(携帯より)

秋田銘菓『金萬』

  • 2018.02.14 Wednesday
  • 15:58

2018021415570000.jpg

 

 

今日の珈琲タイムには、素敵なお供。


お友だな(笑)



出張に行かれたお客さんからのお土産。


私のキティ好きも熟知!?(笑)


美味しいくただきました♪


明日の楽しみも残しつつ…


M君ありがとうございます(o^-')b !

(携帯より)

新しい試み

  • 2018.02.11 Sunday
  • 13:42
2018021113370001.jpg
10年後、20年後…


先を見据えての形を模索します。


今年の新しい試みは


『昼呑み営業』


根付くまで気長に続けます\(^_^)(^_^)/


と、言うことで…


よろしくお願いいたします(笑)

(携帯より)

氷柱

  • 2018.02.08 Thursday
  • 12:53

 

 

昨日の朝の姫路

 

 

今年2度目の 氷柱

 

 

しかし 今シーズンは ほんに寒い・・・。

 

 

氷柱なんて いつぶりのことだろうか

 

 

でも 雪は降らない・・・。

旅ブログ

  • 2018.02.05 Monday
  • 14:50

実は

 

 

もう一つ ブログを書いております。

 

 

旅の様子を綴っています。

 

 

昔は こちらにも別角度で 書いていましたが

 

 

どっちつかずで どちらも遅々として進まず・・・

 

 

なので

 

 

旅の様子は

 

 

『旅ブログ』一本にしぼりました。

 

 

とはいえ

 

 

昨年2017年秋の旅を 先日書き終えるという始末 (汗)

 

 

 

次の旅が近づくと いそいそと・・・書く。

 

 

どうぞ お時間あるときにでも のぞいてやってください。

 

 

こちらに リンク貼っております。

 

 

     『旅ブログ』

役割

  • 2018.01.31 Wednesday
  • 14:59

個人自営業者は、年明けに確定申告なるものをします。


ちなみに… 私は、全て終えております!


で、


この確定申告の為に「棚卸し」をします。


年明け一番の仕事です。


今年も、「棚卸し」の金額を見て


『居酒屋の額ではないなぁ〜f(^_^;)』と 今年もため息…




在庫の管理


ひと銘柄に最低一本。


モノによっては数本。


今年に入って入荷したもの。


ものによってはオープン当時からあり、静かに眠り…熟成を重ねているものも。


居場所の把握は私のみ。


その昔… 私が入院してダンナが1人営業のおりには


なんと!!だんなが有り場を確認できた銘柄しかキープできなかったとか(笑)))


場所を図解にして貼っておいたにも関わらずね(笑)


お客さんも「しかたないね」と付き合ってくださったようです。



そうした、数ある銘柄を把握するために、全ては入荷時にチェックします。



まず、


|輅犬靴燭發里来ているか。


 当たり前の話ですが…大事です。


▲薀戰襪僚みはないか


 過去に…ショット売りに使う時は、チョチョイと糊で貼り直したことも(汗)


 しかし、キープでお出しすることがある当店としては…です。


 と、言うか


 ラベルは『顔』ですよね。


 ラベルには蔵の想いが詰まっていますよね。


 ならば、梱包時、運送中の『もし…』にも想定がいるのでは!?


 蔵や酒屋によっては、包装紙や新聞紙を巻いてくださっています。


N▲薀戰襪粒稜


 情報の変更はなかなか私たち末端までアナウンスはありません。


 ならば、自ら知る機会を得ることです。


 むかぁ〜し、味を利いたら「えっ!?」味わいが変わっている。


 急いで、裏ラベルを見ると…酵母が変わっていました。


 それ以来、裏ラベルチェックは必ずします。


 モノによっては、蒸留が変わっていたり…。


 酒屋に確認すると…アナウンスがあったか覚えていないし、裏ラベルを見ないから知らない…


 また、年1出荷の限定銘柄…特約店である酒屋に「味はどんな感じ?」を聞くと

 

 

 「開けたらその一本は売り物にならなくなるから開けたくない。だから、味も判らん」

 

 

 ある時は 商品を注文すると

 

 

 「そういう特殊な商品(度数の高い焼酎)は この時代ネットで買うもんやで」

 

 

 と、特約店なのに発注してくれない。

 

 

 「本数がまとまらないから 注文できない。」 と 注文を受け付けてくれない。

 

 

裏ラベルとは 話がそれてしまいましたが 今、その酒屋とは取り引きをしておりません。


だ莉个靴砲覆辰討い襪


 前に言ったように、詰口日がなくなりつつありますが


 あるかぎり、確認はします。


 さかのぼった日付(一年前)のモノが知ってか知らずか入っている事も…


 酒屋からアナウンスがあれば、銘柄によっては敢えて古い日付をいただくことはあります。



確かに、それぞれのスタイルや事情があるので


なにが良いのか、悪いのか…


なにが正しくて、正しくないのか…


判断はそれぞれだと思いますが


それぞれの『役割』はあるはずなのです。



『しゃーないなぁ』で済むことと済まないこと。



やらなければいけない事


託されている事


そして、なにより!


その役割でしかできない事 (こことっても大切だと思います)



流通にいたっては


造りの蔵元があり、


販売の酒屋があり、


提供の飲食店


個々の存在意義、役割があると思うのです。



私の意識の根底には



お客さんは買って呑むこともできるものを、わざわざ来店して呑んでくださる。


ならば


『やっぱり違う。来て呑んだ甲斐がある』と感じていただく提供をする、対応をする。


それが、焼酎居酒屋の存在意義、役割。



売れるから売るではなく


売りたい、みんなに飲んでもらいたいモノを扱う。


だから


この人から買いたい!! と思う人から買わしていただきます。


また、度々とはいきませんが


酒屋さんに顔を出すようにしています。
 

自分の役割を果たす為には、キチンとした酒屋さんとのお付き合いは必要不可欠。


『役割』


商いのみならず、今の世の中しっかり見直さないといけないことなのでは…

(携帯より)

恋せよ乙女

  • 2018.01.22 Monday
  • 19:08

2018012218500000.jpg

 

 

 

昨年の夏の終わり


某酒屋の棚の上のうっすら埃(笑)の箱が目に入ってきました。


しばらく眺めたのちに


「あの箱は何が入っていますか!?」


「あっ!これですか!?見ます!?」


が、出会いでした。


それからというもの


「気になるなぁ〜。気になるなぁ〜。絶対旨いに決まってるよね。」


と、つぶやき続け…


今日この手に。



早速、味を利きました。


蔵で8年熟成ののち


2006年瓶詰め出荷され


某酒屋の棚でひと回り干支を過ごして



蒸留より20年経ち、ここ姫路の焼酎居酒屋のカウンター。



かなりの期待を胸に開封しました。


やはり最初に立ち上がるのは、33度というアルコール度数ゆえのアルコール感。


一口含むと


ジョイホワイトならではのフルーティさ…よりも濃いい甘さを感じました。


人工的な甘味には時にえぐみを感じますが


植物由来のナチュラルな甘味は舌の上に優しく膜をはります。


味わいに度数は感じません。


しばらく放置…


室温に戻ったのち口に含むと


甘さがより増しておりました。


甘さ広がりますが、尾をひくよりもすんなりフェイドアウトしていく感じです。



今までの経験上


芋焼酎は熟成すると、芋の味わいより麹が前面に出てくる傾向が強い様に思います。


米が国産になると、その傾向がより強くなるように思います。


しかし、


この芋焼酎は芋の味わいが前面に出ております。


だからか、長期熟成ゆえのひね感も全くありません。


今まで、『ジョイホワイト』の良さをそこまで感じていませんでしたので


あまり口にすることはなかったのが正直なところですが…


この芋焼酎を口にしたことで、


『黄金千貫』とは違う『ジョイホワイト』ならではの味わいに出会い、理解できました。



本当にいい出会いでした。


ありがとうございました



棚の上…最初のインスピレーションは正解でした。


やはり、恋はいくつになってもしないと駄目ですね(笑)



霧島酒造90周年記念
『順吉』

(携帯より)

ロイズ

  • 2018.01.21 Sunday
  • 06:47
2018011919300000.jpg
『ロイズ』のおつまみチョコ


北海道に帰省の折りに、

北海道の菓子を差し入れしてくれるD君

いつもありがとう(o^o^o)

珈琲タイムにいただきました。

もち、珈琲はいつもより深めに淹れました♪


「また、さわこさんふくよかになるわ(笑)」のだんなの一言は気にしないで!!


いつもより多目にスクワットするから大丈夫よ(笑)))

(携帯より)

『情報』

  • 2018.01.19 Friday
  • 19:35

先日、整理をしていると


一冊のルーズリーフが出てきました。


懐かしい記録の一冊です。


オープン当初、焼酎の『しょ』の字も知らない私は


一升瓶が空く度にラベルを外し、


貼り付け、


ラベルの下には、あらゆる情報を書き込みました。


裏ラベルに書いてある情報、持ち合わす焼酎に関する書籍から抜粋した情報。


今の様に蔵元さんとのお付き合いもなく、パソコンも持っていませんでしたので


ラベルからの情報と書籍からの情報が頼りでした。


幸いアルコールに強い口を持っていましたので、後は自分の味覚が頼りでした。


しかし、まだまだ初心者…呑み数が少なく、味わいのバリエーションも大変幼いモノでした。



でもね!!


焼酎で商売をする限り、お客さまに説明する力は必要です。


お客さまの求める気持ちに答えられる準備は必要です。


お客さまが納得できる、一歩先の情報は持ち合わせておかなければなりません。



まぁ〜最近は、笑顔で


「私、○○好きなんです♪」


「○○美味しいですよ♪」


のみで、皆さん納得してくださっていますが(笑)


これも、16年の積み重ねですかね(笑))))



こうして、情報は私には大変重要なモノなのです。




最近、気になるのは…



焼酎の瓶から『瓶詰め日』である『詰口日』の情報が消えつつあることです。


確かに、昔から記載の無い蔵元さんもありますし


蔵元さんによっては、暗号化された数字や記号の記載もあります。



そういった場合は、自分が必要と思うモノには『購入日』を書く様にしています。



『詰口日』の記載が消えたり、記号化されると…


某蔵元さんからの質問を思い出し危惧します。



昔、昔の話ですが



某蔵元さんから聞かれたのですが


「塩谷さんは、瓶詰め日の記載をどう思いますか!?」


私たちは声を揃えて即答でした。


「大切な情報です。」とね。


何故にそのような質問に至ったのかと訊ねてみました。



「酒屋さんからの希望です。お客さんから『賞味期限』と間違ってクレームがきて困る」


「困るので、書かないでほしい。」


と、蔵に言ってこられたようです。


「あり得ない!!」と、これまた声を揃えて言っちゃいました。



ハッキリ言って、それって仕事放棄ですよね。


酒屋の仕事って、なんですか!?



確かに、ブームの折りにうちのカウンターでもお客さんからよく尋ねられました。


「日にち過ぎているんだけど、大丈夫!?」


「この日にちは何の意味!?」


初めて焼酎を手にした方には『詰口日』との文字無く日付のみだと解らないし、勘違いしますよね。


『詰口日』とあってもその意味合いというか、意義は解りませんよね。


今まで何気なく手にしていたモノを初めてじっくり眺めたきっかけがブームだったと思います。



だから、


その為に、


酒屋さんであったり、


私たちのように、焼酎を専門に扱う者がキチンと答えていかなければいけないのです。



『知らない事を知る』ことが、興味を持つことの第一歩であり


ファンになる要素の一つだと思うのです。



より良く焼酎を広める為にも『情報』は不可欠です。


だから、時間とお金を使い毎年九州上陸をするのです。


焼酎が造られている環境…空気、水を感じ


蔵元さんのお人柄に触れることで


焼酎の味わいの芯を知ることができます。



『情報』は扱い方次第です。


扱う側の器量だと思うのです。


『情報』を得ることを重要視すると共に


扱う器量を身につける努力を怠らないように・・・の毎日ですね。



焼酎を呑んで心和ませ


九州上陸で頭と身体を和ませたいです♪


さぁ!!今年は何処へ…


(携帯より)

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