任務完了

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 20:22

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先日お預かりした、太鼓のブイ


本日、書きました。


書きました…というか、描きました!?


毎度のことながら、書き始めると10分程で終わるんですよね。


しかし、書き始めまでに何日も要するんですよ。


失敗なんてあり得ない、本番いっぱつで…


面に書くので、手を浮かして書きます。


何度も紙に書いて…いただいたカレンダーやTシャツを見て気分作って(笑)


手をしっかり洗い清め、口も清め、


書き始めると10分(笑)



面の状態や墨の染み込み具合がすっごく良くて♪


とても良い感じで、書かせていただけました。


檜の香りに包まれながらの10分♪



2007年に最初に書かしていただいて


早いもので11回目の祭です(o⌒∇⌒o)


今年は、本神事の年でもあります。


怪我のない、盛大なお祭となりますように…。

(携帯より)

言葉の力

  • 2017.09.17 Sunday
  • 22:42

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先日、彼岸花を見かけました。


秋の訪れですね…




人生の中で、たくさんの人と、たくさんの言葉をかわします。


そんなたくさんの言葉の中にも、時折よみがえる言葉がありますよね。



中学高校と6年間軟式庭球部に所属しました。


ご多分に漏れず『エースをねらえ』に憧れての入部です。


岡ひろみにもなれなければ、藤堂貴之も居ませんでした(笑))))


中学1年の秋の新人戦から試合にだしてもらったので


まずまずの厳しさと楽しさを持って過ごしました。


中学時代は副キャプテン、高校時代はキャプテンという大役もいただきました。



さぁ〜高校3年に入っての頃のことでしたか…


他校との練習試合の日が多数決で決まりました。


顧問に日程の報告に行き、正直に私の事情を言いました。


実は、友人との甲子園行きが先約で入っていたのです。


しかし、


副キャプテンは既に退部して不在のうえ私も行かないとなると…


相手校に失礼になるのではという思いと


先約であり、チケットも買ってもらっていて楽しみな日々真っ只中


天秤にかけても、自分では答が出せずにいました。


顧問に問うことで、返答に従おうと決めていました。


顧問の言葉は


「キャプテンとは名ばかりで、要は雑用係だ。黙ってよくやってくれている。


先約なら甲子園に行っておいで。練習試合には自分が出向くから。


ただ、段取りだけは全てやっておいて。悪いね」



この頃の練習試合には生徒だけで出向いていました。

段取り(打ち合わせ)もやっていました。


「えっ!?いいんですか!?」


想定外の顧問の言葉に聞き返しました。


「よくやってくれたご褒美だ」


私は、礼を言って退室し


その後は、相手校との打ち合わせ、道中の交通手段の下調べをし


後は、顧問に任しました。


後日、練習試合当日の報告を受けました。



この顧問とのやりとりは、誰も知らないことです。


しかし


私にとっては、30年経ても思い出される1場面です。


顧問は理科の先生でした。


フラスコで淹れてくれた珈琲…美味しかったなぁ〜


顧問の普段は表に出さない、最初で最後の言葉に


私は最後まで挫けず役を全うし後輩へと渡しました。


今なお、時折よみがえる言葉です。


どこかで理解を示してくれる人が居る。


目の前に現れるか現れないかは、判らないが…


間違いないと思うなら、頑張るべきと。


卒業して30年


人は何気ない言葉に支えられることもある。


しかし


顧問が阪神ファンであることも大きな要因だったかも(笑)


前シーズンが何十年振りかの優勝を決めたのもあるしなぁ〜(笑)

(携帯より)

MAPLE MANIA

  • 2017.09.14 Thursday
  • 23:20

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珈琲を淹れていると…


「こんにちは♪」と、暖簾の向こうから声がしました。


大好きなご夫婦が顔を覗かせてます。


東京土産をいただきました(o^-')b !


『MAPLE MANIA(メープルマニア)』


淹れたての珈琲を一緒に飲みながら、おしゃべりを楽しみました♪


カウンターをかいせずにの久しぶりのおしゃべりは楽しかったです。


早速、お菓子もいただきました。


メイプルシロップの香りと味わいがしっかりとあり


美味しかったです(o^o^o)

実は…


メイプルシロップ好きの私です(o⌒∇⌒o)


Eさん…あの時間頃は、いつも珈琲タイムです。


いつでもお立ち寄りくださいね\(^_^)(^_^)/

(携帯より)

私の記念日!?

  • 2017.09.11 Monday
  • 23:59
9月11日といえば


9・11アメリカ同時多発テロ


あれから16年が経ちました。


あの映像は忘れられません。


「早くこっちに来て、テレビを見てみ!!」


の声で、玄関から足早にテレビの前に陣取り目にした映像は


「映画!?」と言いたくもなるものでした。



以前にも経緯を書いたことありますが…


ここからが、ある意味凄かった(笑)



そう…陣取ったテレビの前は、だんなの実家のリビングでした。


2棟目が崩れ落ち、画面いっぱいに砂埃が立ち上った瞬間に


私の結婚人生のスタートラインが引かれ


気がつけば…1歩踏み越えていた。



立ち上る砂埃をバックに


「あんたらどうすんの!?」


のお母さんの台詞。


判りつつも…突然の展開に『??』の表情で難!?を逃れようと試みる2人(笑)


浅はかな逃避は直ぐに連れ戻され


「結婚するの!?」


と、直接的な台詞に変わる。


「2、3年後にまだ付き合っていたら…結婚するかと…」


の2人の答に出された採点は


「2、3年後も明日も一緒や!!そう思わんか!?」


完全に押しきられ、逃げ場を失った…。


そう…この瞬間にスタートラインは引かれ、瞬時に一歩踏み越えていた。


今なら言える!!


『2、3年後と明日は違う!!』と。



まぁ〜今となれば、結果16年目を歩んでいるので


今のところ!?結果オーライなのだが…。



昨日の日曜日


MotoGPのレースの最終周最終コーナーで


ヨハン・ザルコがガス欠を起こした。


ザルコはマシンを降りて、押して走った。


7位から15位まで順位は落ちたが


チェッカーフラッグを受けた。


あってはならないことなのだが、MotoGPはショーなのだ。


そして無いよりは得るもの(ポイント1)もあった。


と、インタビューに答えるザルコに本当のプロの姿勢を見た。


益々、好きになった。


しかし、


一番印象に残った言葉は


『レースには、スタートラインとフィニッシュラインの2つのラインがあることを知っている。』



ザルコの様なプロにはなれないけれど…


せっかくのご縁


人生のフィニッシュライン、そして商い一夢庵としてのフィニッシュラインを


共に駆け抜けたい…


ザルコのフィニッシュ映像を見るだんなの背中を眺めつつ…そんなことを思った。



人は、


結婚式や入籍日が結婚記念日と、大切な一日だが


私にとったら、むしろ9月11日の今日のほうが


『結婚決まった日』として、印象深い一日なのかもしれない。


私の記念日!?と言っていいかもしれない(笑)

(携帯より)

海軍さんのカレー

  • 2017.09.08 Friday
  • 15:39

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昨夜のご飯は


『海軍さんのカレー舞鶴編』


兄からのお土産(o^-')b !


大好きな鶉の半熟とオクラをたんまりのせて♪


(携帯より)

心をこめて…

  • 2017.09.07 Thursday
  • 15:39

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9月に入ると、播州は祭の準備に入る。


だんなのまわしを干しとかなきゃなぁ〜ぐらいのテンション


しかし


太鼓のブイをお預かりすると


俄然ワクワク感が増してくる(o⌒∇⌒o)♪


一昨日の夜にお預かりしてからはあれこれイメージ作り♪


今年もお世話になります。


心をこめて書かせていただきます。

(携帯より)

無花果な夜

  • 2017.09.05 Tuesday
  • 00:55

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無花果は好きなんだけど…


食べたいけれど…


買ってまで食べるものではないし…


幼き頃…


おじいちゃんの畑の無花果をもらって食べるのが


無花果の食べ方だよなぁ〜


最後に食べたのは、近所のおじさんの畑の無花果だったなぁ〜


あれは何年前かなぁ〜


なんて、陳列してある無花果を眺めながら


ひとり問答していた今日この頃。


今夜、お客さんに差し入れでいただきました(o^-')b !


冷やしておいて、食後にいただきました。


だんなとはんぶんこ♪


堪能しました(⌒‐⌒)♪


ありがとうございました♪


しかし


品種改良なのか…皮が薄い!!


昔は、皮を剥くと…白いところもがばっと剥けて


これは皮の一部なのか!?実が一緒に剥けてしまったのか…


子供心に疑問をもちながら食べたものですf(^_^;

(携帯より)

秋だなぁ〜

  • 2017.09.01 Friday
  • 16:13

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頬を撫でる風が、秋だなぁ〜と感じる。

自転車でのお出かけでは、リュックの背中が残暑だなぁ〜と感じる。


近くまで行ったので、お詣り。

今年も逢いに行かなきゃ!!

 



(携帯より)

残暑まぶしい折り…

  • 2017.08.31 Thursday
  • 18:31
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(自撮りにジタバタ)



今日で8月も終わり…

深夜は虫の音も…

しかし

昼間の太陽が眩しすぎる

だんなには

『悪役女子プロレスラー』

と評されても…

サングラス徒歩通勤はやめられない。

45を過ぎた頃…昼間の太陽がまぶしく辛くなったf(^_^;

で、

サングラスを購入。

ちなみに『クロックス』のサングラス

なかなかかけ心地が優しい♪

(携帯より)

私の水割り。

  • 2017.08.29 Tuesday
  • 14:16
「水割りで、一夢庵でしか見たことないコトがあるから、

今度行った時に聞きます」


こんなメッセージをいただいてから、『?』が浮かび


意識して水割りをつくるが、『?』しか浮いてこず…


首をひねるばかりだった。


先日のご来店時に「何が違いますか!?」尋ねてみた。


「では、水割りをください」と、注文を受けた。


水割りをつくりながらも、何だろう!?しか浮かばない。


グラスをお客さんの元に置いて、


「何か、他と違いますか!?」


お客さんはグラスを見て、


「飲まなくても違いは判ります。見るからに違うでしょ。

氷の量が…」



「あっ!!そこかぁ〜」



確かに…氷の量は少ないと言うか、無いに等しい量ですね。



「何故なんですか!?」




まず、手順からいうと


器(陶器)を選びます。


氷を1つ入れます。


氷をなめるように焼酎を入れます。


ステアします。


焼酎と器を冷やすことはもちろんですが


氷を溶かすことで、焼酎を中から味をのばして整えるイメージです。


私は、この『焼酎を中から味をのばす』を一番大事に思います。


また、氷も自分で作っているので溶け具合も理解しています。



そして、


冷えた水を加えて、最後の調整をします。


味が整い、水割りが出来上がったところで


最後に氷をひとかけら浮かばせます。


この最後の氷は、飾り氷です。


『飾り氷』…


私の勝手な造語ですがf(^_^;


溶けたとしても、味わいに影響しない程度の氷を選びますし


溶けたとしても、味わいに影響しない水割りを作っておくことを


心がけています。



あくまでも私の主観ですが、


水割りを作る際


その焼酎の旨いと思うポイントをつくわけですから


そこからあまり変えたくない…が心情です。


最後の一口まで味わってほしい。


最初の一口と最後の一口では氷が溶けた分だけ度数は変わりますが


味わいの印象は変えたくないのです。



ステアして氷を溶かしたり、水を加えてステアすることは


味をのばして整えるイメージでしておりますが


飲んでいる最中に氷が溶けるのは


水割りの上に水の層をのせているイメージでとらえています。


その水の層は水臭さを誘うように思っています。


だから、


氷の扱いが『飾り氷』なのです。



確かに…


時々思うんですよ。


水割りを飲まれるお客さんの水割りの温度のイメージって何度かなぁ!?


ビール程の冷たさを求めるとすると…私の水割りは常温に感じるだろうな。


しかし


あまりに冷たくしても


味わいや香りがたちにくくなるので、結果おいしさが半減するしなぁ〜。


あくまで食中酒としての焼酎の提供ですから…


お料理の温度とも添わしていきたいしなぁ〜。


と、思考巡らし…今は今のスタイルで突き詰めていっています。



そもそも「水割りとはなんぞや」なんですよね。


度数を下げる作業ではないのです。


本来のおいしさを引き伸ばすためのひと手間です。


片手間な作業ではなく、大切な時間です。


そんな気持ちで向き合っています。



「家で水割りを作るとき、無意識にグラスにモリモリ氷を入れているなぁ〜


一口飲んで、ちょっと他用して次に飲むと水臭くなってるなぁ〜」


なんて、改めて何気ない身に付いた飲み方を思い返されていました。



おいしいモノをおいしさそのままに飲むための手間には、


全て意味があります。


まぁ〜いつも考えながらしているわけではないですけどね。


本能、直感ですがね。


あっ!!ひとつ常に意識していることはありました。


『味覚』です。


きちんとした『味覚』を保つことは意識していますね。


食べるもの、飲むものへの意識はありますね。


せっかく親からもらった『味覚』ですから…。



長々と私の水割り論を書いちゃいましたが、あくまで『私の』であり、


焼酎を扱う上では、全てが正解であると思うんですよね。


不正解はないと思います。


それが、焼酎の懐の深さだと思います。



『私の』である焼酎水割り論も、だんなの作る料理あっての話です。


だんなの作る料理に寄り添うこと、


食中酒であること、


これが、水割りの味の決め手でもあるわけで…


一夢庵に来られた際には、そういう楽しみ方をしていただければ


幸いですね。

(携帯より)

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