先の先

  • 2019.07.15 Monday
  • 04:12

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お兄ちゃんのお土産


『ぬれ煎餅』


銚子鉄道を守る為に鉄道員によって作られたお煎餅


なんと!!やわらかい煎餅なのです


初めての食感にビックリ!!


で、


なんとレンジでチン!すると


またまた違う食感と味わいに・・・


私は『チン!』派かな(笑)


こうしたモノに出会った時に思うんですよね


商品としてだされる限り、そこが完成形のはず


しかし


その先にまたまた違う完成形をもつ


その姿は、作り手発信であったり


消費者オリジナルであったり


面白いなぁ〜と思います


これって、いろんなモノに共通するんですよね

(携帯より)

割り材探求

  • 2019.07.12 Friday
  • 15:54

もう一昨年のことですかね・・・いやまだその前だったなぁ〜


久しぶりに顔を合わした方から


「相変わらず、炭酸割りは否定ですか!?」


と、聞かれたことがありました


その時の答えは


「別に全否定と言うわけではないんですよ。


なんでもかんでも・・・を受け入れられないだけですよ」
 

 


事実・・・

 



昨年は『おすすめの炭酸割りを!!』のオーダーをたくさんいただきましたし


割り材としての『炭酸水』は、

 

 

お客さんに 「ありだなぁ〜」 の評価をいただき


季節を選ばず 安定して飲んでいただけています




そこに至るには



常時手に入る炭酸を色々と飲んでみました


商いで使う限り『常時定価で手に入る』は必須条件ですね


それも、身近(購入に行ける範囲)でね



で、


色々飲み比べるにあたり2人の中での基準は


 あくまでも主役は『焼酎』であり


 素材を損なわないモノ


 あぶら感や苦味を出さないモノ


などでした。


泡の大きなモノは、省きました


炭酸のきついモノも省きました


と、いうのも


泡の大きなモノは あぶら感をグッと引き出すようにかんじるんですよね


たしかに、


炭酸がきついモノのほうが飲みごたえはありますが・・・


要は、 炭酸割りに何を求めるか 


アワアワのググッと感なのかどうかであったり


微炭酸であっても旨さの演出ができるかどうかですね



私たちはあくまでも『食中酒』としての炭酸割りを求めているので


基準をしっかり据えました



で、


見つけた炭酸は


なかなかの逸品


炭酸割りを飲まれたお客さまの中には


「これは炭酸が美味しいだよ!」と大絶賛


フト・・・目が合い


「勿論!焼酎があっての話だよ!!」と、言い添えられます(笑)))




先日の 『酒には物語がある!!』 に記したように
       (リンク貼っています)   

 


蔵元さんが瓶詰めされた時点での味を損なわないようにするは


『基本の基本!!』の話であり


私の役目は


割ることで、その先の旨さを引き出すこと


で、あります



もう少し言えば


蔵元さんが想像されている・・・その先の焼酎のポテンシャルを引き出すこと


が大事であり


焼酎居酒屋としての『一夢庵』の存在意義と思っています



そうそう!


炭酸割りに用いる『焼酎』も選びに選んでいます


割り材を厳選するのと同じようにね


『炭酸割り』は


焼酎の入門編にもなり得ますし


飲み慣れた方への差し色ともなります



この夏も酷暑となるのでしょうか?


暑さに1日頑張った自分への労りに・・・


「お疲れさま」と焼酎の炭酸割りはいかがですか💛

(携帯より)

笑顔

  • 2019.07.07 Sunday
  • 17:06

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今日は月いちの実家へ


二時間ほどしゃべり尽くしました


今日は体調も良かったようで、お父さんも見送りに門扉まで


両親の笑顔に見送られました


ひとつ目の角を曲がるときに振り返ると


2人が笑顔で手を振っていました


昔のままの笑顔に出会い、ホッとしました


手の中には・・・お母さんにもらった帰りの切符が握られていたのは


言うまでもありません (笑)

(携帯より)

酒には物語がある!!

  • 2019.07.05 Friday
  • 18:48

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過日・・・お客さまからのリクエストがありました


「今度一緒に来る人に『前割り』を教えてあげたいから、オススメを1本入れて作っておいて」と。


2〜3週間程前に予約をいただいていたので


銘柄を選び、寝かし期間を決め、『前割り』を作りおきました



今回選んだ焼酎は


東シナ海に浮かぶ島、『甑島(こしきじま)』・・・下甑島の吉永酒造さんの


『その名は甑州 journey』


通常商品として 『その名は甑州(そしゅう)』 があります


同じ冠でありながらの・・・この『journey』は


この春、中学校を卒業した子供たちが育てた甘藷(かんしょ)で造られた焼酎です


甑島には 学校が中学校までしかありません


だから、必然的に中学校を卒業すると島をでることになります


いつかまた 島に戻り生活をする人もいるでしょうが


島外に生活基盤を築く人もいるでしょう


そんな刻を前にして、仲間と共に過ごした時間のひとつである


甘藷を育て 収穫をする経験


今はまだ呑める歳ではないですが


二十歳を迎えた刻に封を切る楽しみは、


心強い想い出でしょう



そんな想いを託され、製造された吉永酒造さん



味わいは


通常商品の『その名は甑州』のしっかり感はそのままに

 

 

爽やかさがプラスされています


それには、

 

 

農家さんではない子供たちが育てたという要因をうまく活かされた結果でしょうね。

 

 

私はしっかり感は勿論! この爽やかさを活かしたく思い、


前割りも2段階に分けました。


一升瓶(1800ml)に造ったのですが、


まずは 5対5で割りました


で、 一日寝おいて


違う割合のモノを造り 継ぎ足しました


で、


毎日一回 静かにゆっくり瓶を動かしました


あくまでも、私の勘ですが・・・その勘を大切にしています



ストレートで飲んだ印象と


蔵の・・・造りの様子を思い浮かべ


蔵元さんと話したこと、蔵元さんの想いを思いだし


青い海と 寝転び見上げた満天の星空を 懐かしく思い出しながら


味わいを私なりに決めていきます



蔵元さんが瓶詰めされた時点での味を損なわないように


は、基本の基本


プラス、割ることでの『その先の味わいを引き出す』が私の課題・・・というか役目



当日は焼酎を取り巻く環境の語りをしながら、お出ししました


島の暮らしの一端を知ることで、初めて出会ったはずの焼酎に


早くも愛着が湧きます


そして


前割りと今割ったモノを同時にお出ししました


みなさま、『前割り』の思った以上の香りの豊かさに驚かれていました


そして


飲み口の良さとお料理との親和性を楽しまれました




焼酎ひとつひとつに


蔵がある地域の物語があります


造りの物語があります


そして


味わいや香りの引き出しかたに物語があります



酒・・・焼酎にはたくさんの物語があります



味わいと共に・・・物語もお楽しみください


語れる酒には味わいがあります


そして


語れる酒を楽しんだ刻は語れる時間となり


たくさん過ごす時間の中でも良き刻となるでしょう



みなさま
どうぞお楽しみくださいませ

(携帯より)

まなかつお!!

  • 2019.07.04 Thursday
  • 17:52

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今宵の宴会様用に焼かれてますが・・・


焼き台にギリおさまっています


旨いべぇ〜!!


旨いに決まっているよぉ!!


(携帯より)

魅力のひとつ

  • 2019.06.27 Thursday
  • 15:24

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昨夜の話


「麦の水割りちょうだい」


とのリクエストに、提案として


「麦焼酎の原酒を前割りして寝かしているモノがあります


 なかなか飲む機会もないと思いますので、是非いかがですか!?


 お連れ様もいらっしゃるので1本いけると思いますよ」


と、お話しました


「じゃ〜それ頂戴」


飲まれた感想は


「これ、ヤバイやつやなぁ〜サクサク飲める」


「味あるなぁ〜旨いなぁ〜」


あまりお酒を飲まれないとおっしゃるお連れ様も


「これはヤバイ!!飲めない俺がスイスイ飲める」


それらの要因は


『まったく ひっかからない』とのこと



「口当たりが良くなっています」とはよくお話させていただきますが・・・


『まったく(喉に)ひっかからない』は 前割りの魅力のひとつですね



結果、サクッと1本空いて


「もう1本!任せるわ!!」


と、いうことで・・・


「こちらは、熊本の米焼酎です」



サクサク飲めると 食事も進む


そして


会話も弾む


これって、前割りの魅力ですね


お客さんが一言


「大将の素材への自信も凄いけど、さわこさんの焼酎への自信も凄いで!!


 あんなに自信持って説明されたら、飲まなあかんやろ!!」ですって(笑)

(携帯より)

餅は餅屋

  • 2019.06.25 Tuesday
  • 16:24

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今日も晴れ渡る空


風があるので、木陰にはいると心地よいですね


お昼ご飯を済ませ、


用事3件を済ませるべく自転車でお出かけ


3件目は・・・自転車屋さん


購入して一年経ちました


3ヶ月ごとを目安に点検には行っていますが


今日もしっかりと診ていただきました


油を注したり、ネジを締めたり


以前に「そんなにネジが緩んだりするものなのですか!?」と、お訊ねしたところ


「今は大丈夫でも、次の3ヶ月後では遅い場合がある。


そういう箇所を前もって手を打っておくことで防ぐのです」と。


全ては、経験値によるもの


その積み重ねにより、先の先への対応


その姿勢、刺激になります!!


やっぱり!餅は餅屋ですね


マイ自転車の主治医はまっすぐな人です(笑)

(携帯より)

あさひるばん茶

  • 2019.06.24 Monday
  • 18:38

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『あさひるばん茶』


こういうネーミング好きです(o^−^o)


この茶葉の揉み具合、干し具合好きです♪



お茶はこうした葉を沸かすか、急須で淹れます


珈琲はマイドリップです


身体にやさしく、身体からの声に素直に過ごします

(携帯より)

100年の魅力

  • 2019.06.20 Thursday
  • 02:47

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この夏も届きました


毎年の母からの贈り物


子供の刻からの大好物


夏は冷たく


冬はホットに


最近は、生姜のパウダーを入れて大人味


しかし


100年って歴史だなぁ〜


でも


そのほぼ半分の年月を愛飲してるのも凄かったりして(笑)

(携帯より)

花咲く刻

  • 2019.06.17 Monday
  • 18:32

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実家に立ち寄ると


孔雀サボテンが綺麗に花を咲かせていました


お互い時間をつくり、月1は両親の顔を見に行くようにしていますが


昨日は兄とのタイミングが合ったので、一緒に行きました


昼食をとって、買い物をして、家でお喋りと


4時間弱の時間ですが・・・


こうして家族で過ごす時間の大切さを感じます


老老介護の両親に何ができるか・・・模索の時間は続きますが


兄が居ることを心強く思います


いくつになっても『お兄ちゃん』ですね (o^−^o)

 

 

いくつになっても 可愛い?!妹でいたいです💛

(携帯より)

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