一足早い・・・

  • 2019.09.17 Tuesday
  • 16:44

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昨夜、お預かりしました


ブイ(太鼓のバチ)


今年もお声をかけていただきました


本当にありがたいお役目ですね


まずは・・・胸一杯にできたてのブイ独特の檜の香りを吸い込みました


できたてほやほやをお預かりするので、一段と香り高いですね



失敗が許されないことなので、毎年のことながら若干の不安を抱くのですが


この香りを吸い込むとワクワク感が半端ないです💛


来月神無月は祭月の播州姫路ですが


今年も一足早い私の祭月です(笑)


これからしばらく、気分とイメージを盛り上げていって、


祭の無事を祈りながら書きあげたいと思います

(携帯より)

オクラ・・・憶良・・・

  • 2019.09.16 Monday
  • 15:37

陽射しはまだまだ暑さを含んでいますが

 

 

風に 秋を感じながら 徒歩通勤

 

 

畑には 未だオクラが花を咲かせています

 

 

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そんなオクラを眺めると 必ず頭に浮かぶ歌があります

 

 

 

 憶良らは今は罷からむ子泣くらむそれその母も我を待つらむぞ

 

 

 

万葉集の中の 山上憶良が子を思い詠んだ歌ですが

 

 

学生時代の学習の中で 唯一(笑) 記憶にとどまっています

 

 

なぜかは判りません

 

 

しかし 何かを感じたのでしょう

 

 

そして

 

 

毎夏 オクラの花が咲き始めると 

 

 

ひと夏 頭の中に甦りますね

 

 

今日は 祝日 敬老の日

 

 

玄関先には 国旗

 

 

今宵も 暖簾をあげております

 

 

お時間ありましたら お喋りにお立ち寄りください💛

 

 

 

秋の風

  • 2019.09.12 Thursday
  • 18:19
昨日の大雨、凄かったです


結局、本線に移動しましたがそちらも55分遅れ


姫路に着くまで、家を出てから2時間かかりました


コミュニティバスも同じく移動を考えた人で満杯


途中のバス停から乗ろうとした若者(3人)は


運転手さんに確認


「無理ですよね!?」


「すみません。無理ですね」


「じゃ〜僕らタクシーで行きますよ」


なんて!!スマートな対応の若者


田舎のタクシーは都会の様な台数も無ければ、その辺を走っているものでもありません


そう言えば、彼らが駅に姿を見せたのは、30分程はたった後だったでしょうか


駅のアナウンスもこまめにあり、状況がよく判ります


幸い雨もやみホームにふりこむ心配もなく、蚊もとんでおらず刺される心配もなく


ホームで55分待ちました


今日は日射しは厳しいが、風に秋を感じました


日傘での通勤も楽になりますね



20190912_2314281.jpg


稲刈りが始まった播州姫路です

(携帯より)

えっ!!( ̄▽ ̄;)

  • 2019.09.11 Wednesday
  • 18:23
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8月には来れなかったので、今日の休みは実家訪問



たっぷりお喋りしまくりました


帰りには2人で門扉先まで出てきてくれてお見送り


いつものように、角を曲がるまで


元気そうで安心しました


で、


帰りに駅『本竜野』に来ると・・・


復旧の見通しはたっておらず、


駅員さんに帰る方法を教えてもらいました


コミュニティバスに乗り、本線の『竜野駅』へ


そこから本線にて帰ります


初体験の出来事

(携帯より)

深夜の思考

  • 2019.09.08 Sunday
  • 19:22
昨夜一日の仕事を終え、帰路に着くべく店外に出ると


月明かりの中・・・


店先の小さな庭では虫の音が夏の終わりを告げている


明日は暦の上では『白露』をむかえると話ながら


車に乗り込み帰路の途中、交差点にさしかかると


「おい!交差点の真ん中辺りに居る虫は何だ!?コオロギか!?ゴ○○○か!?」


ゆっくり進む車中から凝視して報告


「ゴ○○○だね。車が来たからか、Uターンしたよ!」


「しかし、『ゴ○○○』って名前の付け方凄くないか!?和名として」


「そうだね〜語源って何!?短縮したにしても判んないね」


「普通『ゴミムシ』とかだろ!?まぁ『ゴミムシ』って他に付いてる虫いるけどさ」


「明日調べてみよう!!」


その後、以前見た番組でしていた『変わった虫の名前』の話で終始した


で、


今日調べると・・・


語源は『御器噛り(ごきかぶり)』


残飯のみならず、器までかじったからこの名前が付けられたようだ


ではなぜ『ゴ○○○』になったかは・・・


1884年刊行された『生物学語彙』で、


『御器噛り』にふりがなをつけるさいに間違って『ゴ○○○』と書かれ


そのまま標準和名として定着したようです


『ゴ○○○』だけに誤記が原因だったとは(笑)


そして、だんなが言うように


ゴミを表す『芥』で、『芥虫(ゴミムシ)』とも言われていたようです



深夜の不思議・・・


昼間には思いつかないコトが気になったり、閃いたりする


面白い時間である



どうでもいいことだが


またひとつ、知識の引き出しが埋まったな!!

(携帯より)

夏の終わりの夏休み

  • 2019.09.03 Tuesday
  • 16:53

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昨日から明日の定休日まで


お休みをいただいています


何をすることもなく・・・DVDを観たり、本を読んだり、眠くなったら眠る・・・


なんとも贅沢な時間の使い方をしています


それにしても


今日の入道雲は立派だなぁ〜

(携帯より)

継続

  • 2019.08.27 Tuesday
  • 16:54

継続は力なり?!ですかね・・・

 

 

今日で このブログを始めて 11年と200日

 

 

そいでもって 1702話目

 

 

気ままに書き綴ったから この年数かな

 

 

だって

 

 

小学校の夏休みの宿題の『日記』は毎日書くことが出来ず💦

 

 

ため込んでため込んで・・・ 最後に日数分かきあげた記憶が(笑)

 

 

これからも 出来る事を 出来る範囲で 続けていこう!!

 

 

 

そうそう!! 焼酎割りグッズ?!を購入ぅ〜〜〜。

 

 

なにか プラスになればいいな💛

表現への考え方

  • 2019.08.26 Monday
  • 02:00

より良い・・・より的確な表現をするには


なにも難しいことはありません


ちょっとばかりのひと手間をかけてあげるだけです



そう思いませんか?!




ある夜のこと


「○○蔵の芋焼酎は呑むんですが、麦焼酎はどうもねぇ〜」


「色々芋焼酎は呑むのですが、麦焼酎は美味しいと思わないんです


 って言うと、色々な店で「この香ばしさが美味しいでしょ」と、水割りを出してくださるんですが


 その香ばしさが受け入れられないんですよね」


と、

 

 

これまた苦手と言われた米焼酎の杯を「これはイケる!」スイスイ傾けながら言われた



『これはこのまま帰っていただくわけにはいかない!


 焼酎をこれ程愛飲される方が「飲めない」と敬遠されるのはおかしい!!』


と、思いました


で、


その方が「飲めない」と言われた麦焼酎を持ち合わせていましたので


ちょいと水割りを作りました


「私からの一杯です。駄目なら無理しないでくださいね」と一言添えてお出ししました


香りをみられて「あっ!!○○ですね」と・・・


苦手とされる香りはすぐ判るようで・・・おそるおそる口に運ばれ・・・


「えっ!?えっ!?美味しい」と、一口二口確かめられていました



「そうなんですよね。飲めないはずないんですよ。」


と、いう私に


「なんで?」と言われるので


「麦焼酎の表現として『麦の香ばしさ』は大切ですが、


 それをどの程度どの様に表にだすか・・・なんですよね」とお答えしました


「お話を聞いている中で、香ばしさの何が苦手なのかを考えたのです


 だって、芋焼酎の香ばしさはお好きですもんね」ともお話ししました



「飲んじゃいました。克服した気分です。でも・・・家で自分で作ったら・・・」と心配されるので


「考え方を変えてみてください。水割りは度数をさげますが、薄めるものではないのです


 味を伸ばすのです。香ばしさは旨さの表現ですが、聞いている感じでは


 もうひと伸びさせたほうがいいと思います」


で、


もうひと伸びさす私なりの手順をお伝えしました



その後、その方のSNSを見ると


「美味しくいただいています。


 焼酎が『やっと私の美味しさに気が付いてくれたのね』と、喜んでいるようです」


と、苦手とされた麦焼酎の瓶と水割りグラスの写真が添えてありました



素直に『良かったなぁ〜』と思います




『麦の人』と呼ばれて(笑)早何年・・・


ちょっとはお役にたてたかな!?

(携帯より)

五感

  • 2019.08.24 Saturday
  • 14:50

季節や移り変わりを何に感じるかは 人それぞれだと思います

 

 

私は

 

 

先日のように山の色や 草木の匂いに夏の名残を感じます

 

 

雲の形に季節の移り変わりを感じます

 

 

今日 徒歩通勤時 時折吹く風の涼しさに 夏の終わりを感じました

 

 

蝉の鳴き声に 夏休みの終わりを感じ

 

 

夜の虫の音や飛び始めた赤とんぼ 秋の訪れを感じます

 

 

そんな中

 

 

毎年 この匂いがしたら・・・ 

 

 

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徒歩通勤中 畑から香ってくる 無花果の熟れた匂いは

 

 

季節を感じさせ

 

 

そして

 

 

昔 お爺ちゃんの畑で もぎたてを食べてた頃を思い起こさせます

 

 

私の 大好きな匂い

 

 

五感を働かす・・・自然の姿だと思います

 

 

 

そうそう!!余談ですが

 

 

昔 『生ハム論』を論じたことがありました

 

 

『生ハム』には何が一番合うのか?!

 

 

パイナップル・・・メロン・・・白桃・・・

 

 

まさに 様々ですが・・・

 

 

私は ちょっとまだあおみが残る無花果に生ハムが一番💛

 

 

山の匂い

  • 2019.08.23 Friday
  • 15:28

先日の定休日は 水汲みに同行

 

 

久しぶりに誘ってくれて 久しぶりに飾磨区外へ(笑)

 

 

山に行くのだからと カメラを鞄に忍ばせて・・・

 

 

だんなが水汲みをしている間に

 

 

 

 

 

 

同じ場所に立ちながら・・・ ちょっと角度を変えて・・・

 

 

通り雨の後で 草木の匂いが立ち込めていた

 

 

「久しぶりだね こんなに草木の匂いを嗅ぐなんて

 

 姫路でさえも 草刈りの後ぐらいしか草木の匂いしなくなったね

 

 残念だね」と話しながら

 

 

自然の匂いを 身体いっぱいに吸い込んで・・・

 

 

帰りには ちょいと温泉に立ち寄って・・・

 

 

すると・・・ 欠伸が・・・(笑)空腹感が・・・(笑)

 

 

なんて! 自然体な一日でした🎶 

 

 

 

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