春なのに・・・

  • 2020.04.04 Saturday
  • 13:24

日本には 四季があり

 

 

四季を愛でる習慣があり 文化がある

 

 

しかし

 

 

今年ばかりは 勝手が違う・・・

 

 

しかし

 

 

そんなことを嘆いていても仕方がない

 

 

自分が今できる事を コツコツと積み重ねるしかない

 

 

自営業を始めるとき 腹をくくった

 

 

あれから18年 太ってしまったが💦 腹をくくった思いは変わらない

 

 

生産者さんを始め 仕入れ先の皆さまの思いがある

 

 

そして

 

 

来店してくださるお客様の思いがある

 

 

様々な思いを大切に温め 次につなげていきたいと思う

 

 

今後 どのような状況になり どのような判断を行わないといけなくなるかは

 

 

まだまだ未知なところではありますが

 

 

笑顔を忘れず 過ごしていきたいと思います

 

 

 

桜は見に行かずとも 近くに咲きほこっています

 

 

田舎のいいところでもありますね

 

 

通勤途中の 春の樹々を愛でながら 心の糧をいただいています

 

 

 

 

12年前のコンパクトカメラ?!なので・・・ 色味が弱くなったなぁ〜〜〜

 

 

とはいえ 通常鞄に忍ばせているんですがね💛

 

 

そして

 

 

栽培2年目のアスパラガスも 日々成長しております

 

 

今年は 収穫はせず 株を肥やすことに専念いたします

 

 

亀山御坊さん

  • 2020.03.30 Monday
  • 15:41

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お天気がもちそうなので、自転車で出掛けました


所用を済ませての帰り道、亀山御坊さんに立ち寄りました


一人静かな空間


どんよりし始めた空がより静けさを際立てています


境内の桜もほころび始めていました



季節は巡ります


『冬来たらば、春遠からじ』

(携帯より)

桜咲く頃・・・

  • 2020.03.27 Friday
  • 17:43

お休みの夜 自宅にいると何故だか 裁縫に勤しむ

 

 

ミシンを出すのもめんどくさく(笑) チクチク運針

 

 

この時期は・・・ と思い この時期ならではの生地を引っ張り出す

 

 

最初は普通に縫っていたのだが・・・

 

 

この思いがけず長期休みとなった日々 日ごと 普通に飽きてきた(笑))))

 

 

で、

 

 

花びらの形も 縫ってみた

 

 

 

 

 

ちょっとばかりですが 春です💛

 

 

仕上げにアイロンといきたいところですが

 

 

おおちゃくをして そのままです(笑)

春ですねぇ〜〜〜春ですよ🎶

  • 2020.03.25 Wednesday
  • 16:01

今日は ポカポカお天気ですね

 

 

ちょっと 店先の手入れをいたしました

 

 

昨年も咲いていた アスファルトから咲くスミレ

 

 

 

 

昨年咲き終わりに・・・ こっそり残していたら

 

 

今年も 鉢の陰で こっそりと咲いていてくれました

 

 

 

そして

 

 

5周年のお祝いにいただいた(今年18周年) シンビジューム

 

 

店先に出しっぱなしですが 2、3年に一度くらいの割合で花を咲かせてくれます

 

 

昨年師走に 花芽を出したのですが

 

 

冬を乗り切れるかと見守っていたら この陽気に誘われて

 

 

蕾が膨らみ始めました

 

 

 

 

 

 

生命の強さを感じずにはおられませんね

 

 

ほんと!! ここは 植物と昆虫・鳥類にやさしい環境のようです

 

 

さぁ! もう少し頑張るか!!

 

待ってました!!

  • 2020.03.13 Friday
  • 18:09

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産声をあげたばかりの焼酎が昨夕届きました


大海酒造 『さつま大海35度』


待ってましたの 『35度』


早速あたりをみました


ムムム・・・💛


すぐにお湯割りをつくります


大海さんの優しい酒質を考慮して ちょいと濃いめに


おっ!! 予想以上にもっと伸びる味わいだ!! と、いうことで


次は、さらにできるところまで味をのばしてみる


端的に言えば 「旨い!!」の一言である



大海さんの酒質は一貫して『優しさ』の表現と 私はみる


しかし


『お茶娘』で、開封後の味の深みの進行を知る


それは、麹造りの成せる技であろう


今までの経験から、開封後に深みを増す変化をもたらす焼酎は


必ず『麹造り』に重きをおいておられる




ならば


通常商品の原酒って・・・と興味を持っていた



『さつま大海35度』は 通常商品の酒質とまた一味違う


しかし


別物という訳ではなく、こんな面も持ち合わせていたのか・・・という感じだ


優しさの中に芋感をしっかり感じ、甘さをしっかり受け止められる


お湯割りが冷めていくほどに、甘さをしっかり感じるようになる


例えるなら


金平糖の様に、可愛い甘さと言えばいいかな



営業中、早速お湯割りの提供をオススメ


「何!?この甘さ!!杯が進むわぁ〜」


「冷めてからより甘い」


勿論!水割りも旨い!!


しかし


お湯割りの方が伝わりやすいかな



『割る』ことが仕事である私としては


度数が高い方が嬉しい


それは、割り幅が広がるからだ


味の表現が広がるからだ



いやぁ〜本当に嬉しい


ぜひぜひ!! 味わっていただきたい一杯だ

(携帯より)

伝えたい 味わう楽しさ

  • 2020.03.09 Monday
  • 13:49

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「もう一本飲んでみたい」


と、2本目のキープを入れられたのが12月半ば


あれから・・・もう6本目になるだろうか


途中、違う蔵の黒糖焼酎を挟んだが


やはり、戻ってきた 気になる味わい


魅了する味わい


嗜好品なので味の好みはそれぞれ


数あるなかでも、魅了する味わいというのが 大事なことで


ゆえに、 飲み手も自分好みの割り方を模索する



2本目のキープが終わろうかという頃


「自分のええ塩梅が掴めてきた」とポツリ・・・


3本目、4本目と進むなかで


「蒸発が早い(笑)」


   飲みすけさん特有の最上級!?誉め言葉(笑)


旨いものだから、杯も重なる



長く同じ銘柄を飲み続けると、飲み手も新しい発見がある


勿論!蒸留時期の違いはあるが


瓶詰めされてからの熟成の面白さに 自然と気づかれる



「どちらが美味しいとかではないですよ!

 美味しさのベースは同じだと思うんですが…

 でも、 こんなにも違うんですね

 焼酎って奥が深いですね

 焼酎って面白いですね」



味わって飲んでいただいたからこそ 気づいてくださる


『瓶詰め日』の提示がきちんとされているからこそ 確認していただける



提供する際に気を付けることのひとつに


その銘柄の味を好まれれば好まれるほど


新しい瓶の開封時はその事をお客さまに伝えます


手法により、お客さまの好まれる味わいにもっていくことはできますが、


さすがにロット(瓶詰め日)が大きく変わると


個々の特徴が微妙に違ってきます

 

 

 あくまでも私の指針で OK! と 面白い! と思う範囲の違い

 

 

 黙ってれば 判らない範囲でもあります

 


しかし

 


それを伝える味わいにすることで、

 

 

焼酎の違う側面の面白さを伝えたいし

 

 

開封後の変化も楽しんでいただけます



これはあくまでもショットでの提供の場合であって


キープの場合は言葉での伝えであって、お客さまに実感していただくしかないのですが



焼酎は『味わい』に奥深さがあり、色々なベクトルがもてる


楽しいアルコール飲料です



これからもまだまだやること、やれることがあるアルコール飲料です



そういえば・・・


少し前のことですが、


「焼酎はよく!みんなでワイワイと飲みますが、こうして味わって飲んだのは初めてです。

 焼酎って美味しいですね」
 

 


提供側の役割って・・・


見直す時期でもあるでしょうね

(携帯より)

2020年お江戸に参上 SHOCHU Mix up 2020

  • 2020.02.28 Friday
  • 18:13

あっという間に 2月も終わりを迎えようとしています

 

 

早いものですね Σ(・□・;)

 

 

今年に入り 1月2月と 焼酎を外から見る為の時間を持ちました

 

 

今まで積み上げた事への確認

 

 

これから先の形

 

 

色々と得るものがありました

 

 

旅先で出会った、再会したみなさま

 

 

本当にありがとうございました💛

 

 

1月の旅の様子が 書きあがりました

 

 

 『2020年 お江戸に参上 SHOCHU Mix up 2020』

 

 

リンクを貼りましたので よろしければお時間があるときにでも覗いてくださいまし。

 

 

ホームページにリンクしています 『旅ブログ』 です

蝋梅

  • 2020.02.18 Tuesday
  • 15:54

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昨日の通勤時


空を見れば雪雲が・・・


香りに誘われ、畑を見れば蝋梅が・・・


満開を終えようかとしています


毎年、この蝋梅を見るたびに


『蝋』とはよく言ったもんだなぁ〜と思います

 

 

花言葉は 『ゆかしさ』 『慈しみ』

 

 

寒さに耐え 花の少ない時期にそっと咲く花・・・まさに!!の花言葉ですね



(携帯より)

飲まないことで・・・解るコト

  • 2020.02.15 Saturday
  • 02:56

一昨年にジムに行き始めて・・・とは言え


週に1.5回ほど・・・冬場はもっと少ない


そんな状態で「ジムに行っている」と言えるかは判りませんが(笑)


確実に言えるのは


ジムに行き始めてから、お酒を口にする機会が減りました


今までも休みの日ぐらいしか飲みませんでしたが

 

 

   こんな商売をしていると常に呑んでいる様に思われがちですが

 

   意外 わたしたちは 呑んでおりません(笑)

 

   休肝日6日と 健康的な生活です!!

 

   勿論!「一杯どうぞ」とお声をいただきましたならば

 

   喜んで おいしくいただきます💛

 

 

  「目の前にこんなにあったら 呑みたくなりませんか?!」 と聞かれますが

 

  目の前の焼酎は 呑んでもらう為にあるのであって

 

  自分が呑むためにあるのではありません!!(笑)

 

 

  しかし

 

  全ての焼酎の状態、味、香りは把握しておりますので

 

  どうぞみなさんは安心してお任せくださいましまし💛 

 


その休みの日にも飲まないことがでてきました


まぁ〜スイッチが入れば、はしご酒になりますが・・・(笑))))


あえて飲まない・・・ではなく、「べつにいっかぁ〜」な感じです


夜は水や白湯を口にすることが増えましたし、ジュースだと『ポンジュース』を飲みます



飲まないことで、あるコトが起きました


味覚がより繊細になりました


と、言えばいいのか・・・


飲み物を口にした時に、その中に含まれる味がより選別的に感じるのです


一つのモノの中に含まれる色々なモノの味が判りやすくなりました



むかぁ〜し昔、店を始めた頃、年配の方に


「あまり繊細に判るのは不幸だよ。適当なところで手をうちなさいよ」


と、言われたことがあります


30代前半、いまいちピン!ときていませんでしたが


今はその方が言わんとされたことが解ります


その上で、この感覚は大切にしていきたいと思います

(携帯より)

香りの捉え方への私考

  • 2020.02.05 Wednesday
  • 15:37

秋の路地の金木犀の香りには季節を感じます


そして


近頃の路地を占めるのは、梅花の香り
 

 

立春の昨日も通勤中に甘い香りに辺りを見渡すと


畑の片隅で白梅が開花し始めていました

 

 

20200205_2363427.jpg


春の最初の足音ですね


香りは姿は無くとも、心を癒してくれます


そして


嗅覚は味覚へも大きな影響を与えます


「口にする前に味が想像できる」


まさに、嗅覚と視覚からの情報が大半を占めている現れではないでしょうか


そこには


幼き頃からの食の経験値も必要ではあるでしょうが…




随分と前になりますが、


『臭い(くさい)芋焼酎ください」そろそろやめませんか?!


と、ブログ 「『芋くさい』って。」 を書いたことがあります

        (リンク貼っております。お時間あれば覗いてみてください)


確かにこの表現は普通に使われ、決して否定的表現では無いことも百も承知です


しかし


今から自分が口にするモノへの表現としては如何なものかと


芋の質も向上し、技術も進化し、蔵元さんが目指す方向が変化している現在に


同じ表現は当てはまるのかと


思うところ多々有りましたので、文字にしてみました。



私は焼酎を割ることは、味を伸ばすことと考えています


と、同時に香りを心地好く引き立てることも重要視しています


だから


自身が飲むときはもちろんのこと、


提供するときもお湯割りを好むのかもしれませんね



『香り』は、いくら良い香りでも程度があると思います


度を超すと、『香り』が『臭い(におい)』になります


同じ『におい』でも『匂い』なら良いのですが・・・

 

  良いにおいを 『匂い』、悪いにおいを 『臭い(におい)』と書き

 

 『良い匂い』は大和言葉で『かおり』と言い 

 

 『香り』『薫り』『芳り』といった漢字を当てはめます


飲み物の話ですので、『匂い』『臭い』ではなく『香り』であってほしいし、


食をそそる『香り』でないといけません


原材料に由来した香りで鼻腔をくすぐる・・・


それは蒸留酒ならではの楽しみ方であり


味覚へのアプローチでもあると思います



香りを言葉にする時、


 米(麹)由来の香りと・・・


 醪由来の香りと・・・


 (蒸された)原材料由来の香りと・・・


 フーゼル油由来の香りと・・・


私はストレートな表現をしていますが


ソムリエ視点の表現は豊かな語彙で勉強になります


表現を変えるとペアリングすべき料理が想像しやすくなるように思いました


今更ながらかもしれませんが、私には新鮮で


選ぶべき相手がより見つけやすく、範囲も広がったというところでしょうか



先月の東京でのイベント、先日の田崎氏のセミナーで色々と収穫があり

 

 

本格焼酎の主筋を歩みつつ どのように枝葉をつけるのか

 

 

なんとなく感じるところあり この先への道筋が描けるような気がしています

 

 

たくさんの外界からの視点でみることができた機会でした

 

 

少しずつ咀嚼しながら 言葉に・・・形にしていきたいと思います

 

 

また、この経験を踏まえての 今月末の鹿児島の焼酎イベントへの参加も楽しみです

 

 

(携帯より)

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