おかげさまで…

  • 2017.07.27 Thursday
  • 01:19
日が変わり


今日7月27日


気がつけば


15周年を迎えさせていただきます。


あっ!!という間です


と、いうのが正直なところでしょうか(笑)


がむしゃらでもなく


苦節15年でもなく


ほんと!!


ふわぁ〜と過ぎてきました。


九州にも呼ばれれば、ふらっと行っちゃいます。


相変わらず、臨時休業もしちゃいます。


近年は、臨時営業もひょこっとしちゃいます。


マイペースに進んできました。


こんな一夢庵が好きだと言ってくださるお客さまに活かされています。


これからも


『本格焼酎の旨さを伝えたい』


この思い大切に歩みを進めていきたいと思います。


次の15年を見据えて。



本当にありがとうございます。


これからもよろしくお願いいたします。

(携帯より)

『カエルの楽園』

  • 2017.07.25 Tuesday
  • 23:57
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知り合いの本棚に横たえてあった一冊。


何年か前に話題になっていたなぁ〜。なんだったっけぇ〜。

近いところでは、

とある大学での講演会が中止になったことがとりあげられていたなぁ。


と、眺めて手に取った。


「お借りしていいですか!?」


「いいですよ。なかなか面白いよ。」



何の情報も色もなく読んだ。


感想を簡潔に言うと


「カエルの楽園」ではなく「楽園のカエル」だな。


一時期よく比喩されていた、「お花畑」ですなぁ。


読み終えてから、ネットで検索をかけた。


色々な方が、色々な角度から感想を…と言うより意見を述べられていた。


それもコミコミでの一冊ですね。


そういう取りあげ方をも含み出版された一冊ですね。


話題の渦中で読むも良し、去ってから読むも良し。


私は基本、世間が忘れた頃に独り静かに読むのが合っているかも。



私にとっての読書は


読んで感想を言い合ったり、意見を戦わせるものではなく


良くも悪くも…悪いと言うのは違うな、


私には合わなかったな…という感じかな


自分の世界を描く材料であり


人生訓の糧かなぁ。


文字を読んでいくと、自然に頭の中にその風景が浮かぶんですよね。


登場人物になっていたり、傍観者になりながら。


役者であり、監督であるんですよね。


だから、


違う自分になれたり


現世の私では体験しない、できない体験ができたり。


風を感じたり、匂いを感じたり…


カラーであったり、セピアであったり…


2倍も3倍にもして楽しめるんです。



しかし、変わったな…


20代は恋愛話を好んでいましたが


40代前後から好まなくなったと言うか…


手にさえ取らなくなった。


夢の描き方が、色付け方が変わったようだ。


なんとなく…ではなく、パシンと音がするかの様な変化だった。


それを淋しいとは感じない、進化という変化だと感じている。

(携帯より)

当たりなの!? 外れなの!?

  • 2017.07.22 Saturday
  • 14:23
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先日のこと


納豆に2つの『からし』


うち、1つは納豆にサンドされている…


(携帯より)

ガトー フェスタ ハラダ

  • 2017.07.18 Tuesday
  • 22:56

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「珈琲淹れて待ってるよぉ〜♪」


の誘いに、お土産いただいちゃいました(o^-')b !


「砂糖がいっぱいかかっているのは、数減らしといたからな(笑)」


初老女性へのお気遣いありがとうございます(笑)


「代わりに、新しいの入れといたから♪」


なんて素敵な気遣い・・・流石です(*^ー^)ノ♪


定番の『ガトーラスク』


そして


『ガトーサブレ』


ワインに合う『オードブルラスク』2種


早速、珈琲とサブレを3人でいただきました。


いつも、ありがとう♪


「さわちゃんが珈琲淹れて待ってくれとうから、ビールを我慢した!!」


と、ランチビールを我慢して汗だくでまねきそばを食べたそうです。


ビールを我慢した甲斐があったかなぁ!?


君の素敵な気遣いに女の子の心を再芽したよ(笑)


ありがとうね(⌒0⌒)/~~


また、珈琲淹れて待っているよぉ〜♪

(携帯より)

私たちに できること

  • 2017.07.12 Wednesday
  • 17:49

7月あたまの 九州の豪雨は 大変な被害をもたらしました。

 

 

すぐに

 

 

お付き合いのある蔵元さん

 

 

転居されて朝倉に住まわれるお客様に 連絡を取りました。

 

 

ひとまず 無事の返事をいただき 安心したしだいですが

 

 

町自体は 泥と流木

 

 

そして

 

 

負傷者に お亡くなりになられたかた。

 

 

避難生活を余儀なくされておられるかた。

 

 

その後も雨続きで 町に他県から入ることははばかれました。

 

 

そこで

 

 

今回 店として初の対応ですが

 

 

この様な形を とらせていただきます。

 

 

 

 

義援金の先は

 

 

蔵元さんに 信頼できるところをあたっていただいております。

 

 

ご理解 と ご協力 お願いいたします。 

 

 

 

絶妙な旨さ

  • 2017.07.07 Friday
  • 18:29

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だんなのことをいうのは


なんなんですが f(^_^;


絶妙な火入れ加減で


「うまかぁ〜♪」です。


皮剥き中のだんなの横に立つと、


「おひとつどうぞ」と、いただきました。

(携帯より)

7月7日♪麦の収穫祭

  • 2017.07.07 Friday
  • 14:11

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七夕は諸説ありますが…


何を信じるか


何を大切に思うかは


人それぞれです。


保育園に勤めている時は


子供と七夕飾りを作りました♪


七夕会があり、楽しい時間を過ごしました♪


そんな七夕の思い出ですが…


先日、家で本を見ていると


今まで何回も見ているのに


今、気がつきました。


七夕の話の中に


『麦の収穫祭でもあります』


こんな記述がありました。


さてさて


今宵は、麦焼酎で疲れを癒しながら…


夜空に想いをよせてみませんか!?

(携帯より)

菊の御紋と桐の御紋

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 18:28

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先日の日曜日


両親が兄と京都御所にある迎賓館に行くと聞いたので


お土産リクエストをメールしました。


ちなみに…


京都御所限定のキティちゃんと菊の御紋入りのお菓子です。


今日、兄から郵便小包が届きました。


キティちゃんはいなかったので3ヶ所お土産屋を回ってのお品です。


そこまでしてくれる兄と両親に感謝です。


いくつになっても…娘であり、妹でありの扱いは変わらず


自由に甘えさせてもらってます(o^-')b !


「届いたよぉ〜」のメールを送ると兄からの返事は


「迎賓館は内閣府の管轄なので、菊の御紋ではなく桐の御紋です。」


またひとつ学びました。


母からのメールは


「迎賓館はとても素敵な造りでした。」


久しぶりに京都に行きたくなりました(⌒0⌒)/~~

(携帯より)

雨無き梅雨の戯れ

  • 2017.06.23 Friday
  • 18:14

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「塩ちゃん!塩ちゃん!!ちょっと見る価値あるでぇ!!」


出勤しての第一声。


「なんどぉ〜」


仕込みの手を止めて、付き合ってくれます。


「見て見て!美し過ぎるフォルムだよ♪ソフトシェルのような殻だし♪」


だんなを誘って、再び外へ…


「確かにきれいなぁ〜。しかし死んどんちゃうんか!?」


「触ってないから、判らん。でも、全く動かんよ。」
 

 

だんなが手を出して、ソロリと摘まんで…


「ほら!死んでるで。しかし…おかしいなぁ〜」


と、裏向けて…


「字書いてるで。作り物や。よぉ〜できとうで!!」


と、私に手渡しました。


「あっ!!ほんとだ!!字書いてある(笑)」

 


(携帯より)

らしさ・・・の追求

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 16:50

うちは カウンター中心の焼酎居酒屋である。

 

 

今は カウンター   8席

 

   座敷カウンター 3席

 

   座敷      6席

 

 

の店である。

 

 

 

カウンターには 焼酎の瓶が並ぶ。

 

 

オープン当初は8本のみ並んでいたのだが

 

 

今は 並びきらずに 抜粋して並んでいる。

 

 

並びのメンツは 時折入れ替える。

 

 

最近の常連は・・・ こんな感じだった。

 

 

 

 

 

芋焼酎 と 麦焼酎が並んでいた。

 

 

 

先日

 

 

より うちらしさを表現するには・・・

 

 

と、思い 並び変えてみた。

 

 

 

 

真ん中は

 

 

 

判る方には 判ると思うが

 

 

麦焼酎 米焼酎 黒糖焼酎 と 芋焼酎を並べてみた。

 

 

 

いち地方都市である 姫路という土地では

 

 

焼酎は まだまだ未知の世界である。

 

 

知られているようで・・・ 知られていない が現状である。

 

 

未だ 呑んだことのない方も多く

 

 

呑んだけれども いいイメージを抱いていない方も多い

 

 

まだまだ本当の旨さを知られていない・・・ が正直な状況だと思う。

 

 

まぁ〜 清酒処ということともあるだろうが

 

 

売り手、飲まし手の努力不足は否めない・・・ と思う。

 

 

 

お客様に 時折言われるのは

 

 

「飲んでみたいとは思うけれども 飲める居酒屋がない」

 

 

「どこも決まった銘柄のみで 色々飲んで知りたいのだが叶えられない」

 

 

といった言葉だ。

 

 

 

そういう意味でも 私たちのやれることは まだまだあると思う。

 

 

 

『まだまだ知られていない・・・』 で功を奏するのは

 

 

ブームの折から プレミア焼酎とか言われる銘柄があるが

 

        誰でも知っていて当たり前銘柄があるが

 

 

それが ここでは 無関係ということが 現状であるということ。

 

 

なので みんなに 名前で飲まれるのではなく

 

 

いち焼酎として 忌憚なく飲んでもらえるということである。

 

 

イメージ先行の 「旨い」 ではなく

 

 

自分の口で味わって 「旨い」 であるということである。

 

 

この 『旨い』 は大切にしていきたいことである。

        

 

 

いつのまにか 仲間内で 『麦の人』 といわれるが

 

 

その姿の一部は 揃える銘柄の中に 『麦焼酎』が多いこともある。

 

 

 『麦焼酎』の可能性が 面白いのだから仕方がない♡

 

 

清酒処で なかなか『米焼酎』が注目されにくいのだが

 

 

 『米焼酎』の旨さは 米文化の日本人としての食中酒として面白さがある。

 

 

 醸造酒『清酒』 と 蒸留酒『米焼酎』 は違う世界を描いてる。

 

 

 その違いは 伝えるべき旨さである。

 

 

「興味はあるんだけど・・・おいてある居酒屋がなくてね」の『黒糖焼酎』は

 

 

 香りからくる『甘み』・・・ 人間の五感を刺激する『黒糖焼酎』にハマルは必然。

 

 

 蒸留酒ゆえに「糖分0」 なのに 『甘み』を感じる。

 

 

 南の島を思い浮かべながら 飲んでいただきたい逸品である。 

 

 

そして

 

 

焼酎と言えば・・・ 『芋焼酎』の認識が強いが

 

 

 知り得るのは ほんの一部の銘柄である。

 

 

 家業で醸されている焼酎は 生産量も多くはなく 出回りにくい。

 

 

 そんな中には 伝えたい逸品は まだまだある。

 

 

 蔵を訪ね 蔵元さんとお話ししている私たちだからこそ

 

 

 伝えられることがある。

 

 

 

そんな味わいを知っていただきたい。

 

 

 

これが 私の想いである。

 

 

来月7月で おかげさまで15周年を迎える。

 

 

これを機に 振り返り 想い見直したこの時期に

 

 

今一度 『らしさ・・・』 を見直し

 

 

カウンターの並びを変えてみた。

 

 

ぜひぜひ 手に取って 味わっていただきたい。

 

 

 

自ら並べたカウンターのメンツを眺めて

 

 

微笑んでいる私が そこに居ます。

 

 

瓶の向こうには 蔵元さんの顔が見えるようで 微笑んでしまいます♡

 

 

 

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