へこむなぁ〜(  ̄▽ ̄;)

  • 2019.02.06 Wednesday
  • 14:51

2019020614510000.jpg

 

 

注文していた商品が届き


「この蔵元さんも瓶詰め日が暗号化なったね」


なんて検品しながら片付けていたら


おもいっきりラベルが・・・


いちを、すぐに酒屋さんには写メを送りましたが・・・



へこむなぁ〜〜〜

(携帯より)

SM論

  • 2019.02.05 Tuesday
  • 18:26

先日のカウンター話


『SMについて・・・』


で、最終的に自分はどちらにあたるのか!?


と、自己判断。


私の自己判断は・・・


「塩ちゃん(だんな)と結婚した時点で『M』でしょ〜!」と。


あんぐり顔のだんなと


「さわこさんサイコー💛」 のお客さま


「でしょう!?座布団1枚いただきました(笑)」とご満悦の私



えっ!?違います!?そうでしょ!?(笑)))


18年目に突入した結果から鑑みたのですが(笑)))

 

(携帯より)

独り言

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 15:36

店をオープンして早17年目を過ごしています


おかげさまで・・・7月には18年目に入ります



17年目にして、取り扱い銘柄の中に『霧島酒造』が参戦


なぜ今『霧島酒造』なのか・・・


そんな独り言です



オープンした2002年にはまだ姫路に所謂『焼酎ブーム』は来ておりませんでした


周りには「焼酎だけでは絶対無理。すぐ駄目になる」と言われるぐらいのアルコール環境でした


確かに


カウンターに焼酎9本並べてのスタートは皆が心配する状態だったでしょう


夜な夜な…


数少ないお客さんに


「えっ!?これ日本酒じゃないの!?」


「焼酎って何!?おいしいの!?」


と、訊ねられ


「焼酎とはね・・・」と造りの話をしました


まだ蔵にもお伺いしたこともない、本から得た知識で勝負でした


私自身も焼酎を飲み始めて1年も経っていない超新参者


そんな私がいかにもの説明に真実味をもたすには


とにかく色々飲んで味の経験値をつけるしかありませんでした
 

 

 

そんな頃に出会った焼酎の中に


『霧島原酒』がありました


大理石風の瓶に入っていました


原酒デビューは『霧島原酒』だったように思います


今も瓶は大事に置いています


 

9本から始めた焼酎も近年全てコミコミで100種類にはなっているでしょうか


そんな中でも霧島酒造は置いていませんでした


「何故置かないの!?」


何度も受けた質問です


その度に答えます


「霧島酒造さんの焼酎はどこの飲食店でも目にするでしょ!?


 と、言うことは一夢庵が扱わずとも飲む機会はあるわけで


 誰もが知っている焼酎なの」


「私たちがしたいのは、『焼酎の味わいの幅』を知ってもらうこと


 家業蔵故に生産量が少なく、流通が限られてしまう


 なかなか目にする機会の少ない焼酎を


 たまたま出会った私たちだからこそ


 みなさんにお知らせしたい


 知る機会をもうけるのが役目のひとつ」


また


「例えば『黒霧島』を置くと、

 

 

 選ばずとりあえず黒霧島で!の注文になるでしょ


 目にしたことない銘柄より知っている銘柄をついつい選んでしまいがちになるでしょ


 ましてや、会話が弾んでいると余計にね


 毎日家で晩酌に飲んでいてもね(笑)


 だから


 あえて置かないの」


 

 

「知らない銘柄ばかりだと選べず飲んでもらえないのでは!?」の心配をいただくことも


しかし、心配はいりません


「その為に、私たちが居るのです。


 個々の焼酎をきちんと理解するのは私たちの使命


 今ほとんどが『おまかせ』なのは


 お客さまの焼酎をもっと知りたいという探求心と


 お客さまとの間に積み上げた信頼関係の形」


と、自信をもっています

 

 


また、同業者には「黒霧島だと楽に売れるでしょうに!?」とも言われたこともあります


楽ってなんですか!?


提供するものへの知識を得ることや、それを伝えることは決して大変なことではありませんよ


私はそういう意味での楽を求める商売に魅力は感じません


と、諸々の考えの元扱い銘柄の中にはなかったのです



扱わないのと、飲まないは違いますよ


宮崎フェリーでの晩酌は決まって『宮崎限定霧島』です


お土産にも買って帰ります


「さすがの旨さ」を楽しみます




さてさて


そんな焼酎環境の中、気になる言葉が耳に残るようになったのです


初めてご来店の方に お好みをお聞したときに必ずと言っていいほどの確率で


「黒霧島しか飲んだことないです」


「黒霧島ぐらいしか知りません」


という返事


それも若干の「すみません・・・」風なニュアンスでね



だから言うんですよ!!



「霧島さんの焼酎はすごいですよ!

 

 

 あれだけ生産量を増やしながらも味わいもグレードアップしているんですからね」


「霧島さんが飲めてんでしたら何でもいけますよ。  

 

 

 後は味わいの幅を広げると飲む楽しみが増えますよ」と。
 

 


そんな折、霧島酒造さんの新工場志比田工場の見学の機会を得たのです


想像以上の蔵、製造過程でした



そして


これを機に、扱いを試みました。


とは言っても


特別原酒(白・赤)、とうもろこし焼酎、麦焼酎


そして、新商品『虎斑霧島』と厳選します



扱いをして思ったことは



「少しでも、霧島酒造さんならではの旨さを伝えられたのでは!?


 提供して良かった♪」です



お客さまからの反応はもちろん良かったです


「以前飲んで、大手の味と思って以来飲んでいなかったけれど、 

 

 

 美味しいねぇ〜 時々は飲んでみないといけないね」


「大手さんの焼酎はあえて飲んだことなかったけれど、旨いね。

 

 

 この値段だとは・・・と思う以上の味だね」


「進化するんだね。大手さんだからできる味わいの進化。楽しいね」


「最近『虎斑霧島』をスーパーの棚によく見かける。

 

 

 あの味を気軽に買えるようにできるのは霧島ゆえにだろうね」




目にしない銘柄だから貴重で・・・旨い


どこにでもある銘柄だから・・・そういう味わいの幅を出ないだろう


違うんですよ!!


勿論!味覚は人様々ですから、異義を唱えるつもりはありませんが


大手だから・・・個人蔵だから・・・の区別はないのです


個々の蔵の意識の問題なのです


蔵により近い場所に居る私たちだから解ることもある


その蔵の意識や姿勢を味わいにのせてお届けしたい



霧島酒造さんの焼酎は今後も一夢庵ならではの提案をし続けていきたいです



にしても・・・


昨年2018年は


発売からひと干支回って巡りあった90周年記念ボトル『順吉』に始まり、
                (ブログ『恋せよ乙女』リンク貼っています)

 


新商品『虎斑霧島』に終わったと言ってもいい一年だったな(笑)
    (ブログ『焼酎を楽しむ』リンク貼っています)

 


(携帯より)

三左衛門堀

  • 2019.01.25 Friday
  • 16:17

2019012516150000.jpg

 

 

所用にて自転車で走ると


梅がほころんでいました

(携帯より)

書き続ける訳

  • 2019.01.21 Monday
  • 16:49

毎年380枚となる年賀状を全て手書きするには訳がある


訳・・・信条だろうか・・・


お世話になる蔵元さん、酒屋さん、業者さん、知り合いの飲食店さん


そして、


料理と焼酎とおしゃべりを求めてはるばる足を運んでくださるお客さん


お一人お一人のお顔を思いながら書いていく


久しくお顔を見ていない方は「変わらずお元気かな!?」と思いながら


住所録をめくりながらのこの時間は、


同時にお客さんとの歴史を振り返る、感じる時間でもある


一年に一度、こうしてお客さんとしっかり向き合う

 

 

語りはないが お名刺や書いてくださった住所の字からは お人柄がうかがえる


こうして投函した葉書は


紙媒体というだけではなく思いを伝えてくれている



そう思える刻が必ずくる


年明け、久しぶりのお顔がチラホラ


久しぶりでもすんなり刻が進むのは、共通の思いがあるから


そんな思いを共有できる方は大事なお客さん



簡単な通信手段がたくさんある時代ですが


人として手をかけるべきところは見極め大事にしたい


毎年一年かけて案を練るのですが


今年はガラッと趣向を変えてみた
 

 

 

 

「どうしたの!?雰囲気違ったねぇ」との声を多数いただいた

 

 

このところ パロディ版が多かったのでね

 

 

書いてくださった絵があまりにかわいかったので 使わしていただいた


毎年印象に残る一枚!を目指している


何気に楽しみにしていただいているからこそ頑張れるというものだ


店が続く限り・・・書き続けるだろう

(携帯より)

18年目

  • 2019.01.13 Sunday
  • 02:03

2019011302000000.jpg
                                                                                 (寒さの中静かに咲く山茶花)



日も変わり・・・13日


17回目の結婚記念日


よくもっているなぁ〜(笑)


子供も居ず、一緒に仕事をしているせいか・・・


いつまでも高校の同級生のまま


まぁ〜そんな夫婦がいてもいいのでは!?


と、呑気に考える



今日からまた一年ヨロピク (*^o^)/\(^-^*)

(携帯より)

ひと仕事終えて

  • 2019.01.10 Thursday
  • 15:14

2019011015140000.jpg

 

 

今年は年賀状ではなかったので


本日の投函となりました


今年もきっちり書き上げました380枚


今年はちょっと方向性を変えてみました(o^−^o)

(携帯より)

2019年始動

  • 2019.01.05 Saturday
  • 15:02
昨年平成30年


おかげさまで、


31日の営業を賑やかに終えさせていただきました


本当にありがとうございました



お休みの4日間もあっ!!という間に終わり


今日から始動です(o^−^o)


また1年、踏ん張っていきたいです


厚みを増した焼酎提供をめざして!!

(携帯より)

読本

  • 2018.12.31 Monday
  • 11:27


この年末年始の読本は


これで決まり!!

 

 

20181231_2223209.jpg


ちなみに・・・


『ぼったくり7』には朝日酒造さんの『朝日』がでていた!!

 

 

しかし・・・

 

 

読本前に 年賀状を書かねば・・・・・。

(携帯より)

今年はおそろいで♪

  • 2018.12.29 Saturday
  • 01:36

2018122901350000.jpg

 

 

28日金曜日


みぞれが時折空から落ちてくる昼下がり


よく走って、活躍してくれた自転車を綺麗に拭き掃除


そして


お正月飾りをほどこしました


来年もよろしく!!マイbicycle (o^−^o)

(携帯より)

PR

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  
<< February 2019 >>

カウンター

ブログパーツUL5

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM