休日の昼下がり

  • 2020.08.12 Wednesday
  • 22:44

2020081222420000.jpg

 

 

定休日の水曜日


買い物もあり、水汲みに同行した


山へ行けども、道路端の温度表示は『32度』


暑い午後


途中、パラパラと通り雨・・・気温が下がる程ではない


しかし、水汲み場も近くなる頃、山間 陰り始めると急にエアコンの風に冷たさを感じ


外気温が下がったことを知る


水汲みを終わらし、いつもの『なまりや』さんで買い求めたお弁当を食べる


蝉の声を聞きながら・・・(何種類か居たなぁ〜)

 

 

地元の方が造られた テンポの良い(笑)鹿威しの音を聞きながら・・・

 

 

時折通り抜ける風にざわめく樹々の声を聞きながら・・・



ゆったりとした時間を過ごした水汲みドライブ


山からの水は冷たく、夏の午後の暑さを和らげてくれる


さぁ!!明日からまた


山からいただいた水で焼酎を美味しく彩ろう

 

 

 

さて、休日の夜は早く・・・ おやすみなさい(−。−)zzzzz

(携帯より)

マウスシールド

  • 2020.08.11 Tuesday
  • 17:23

2020081117200000.jpg

 


マスクをしての営業はなかなかしんどい・・(×。×)ゞ


営業も後半は若干「ハァハァ」言いつつ・・・になってしまう


喋り過ぎかな?!(笑)


そんな私を見かねて、お客さまからの差し入れ


正式名は知らないけど・・・『マウスシールド』


大変楽です(o^−^o)


Mさんありがとうございました

(携帯より)

『黒田如水』 吉川英治著

  • 2020.08.03 Monday
  • 13:19

久しぶりに 『漢(おとこ)』 に出会った気がした


父の本棚から借りてきた一冊


いつも眺めている風景の中で、目にとまった一冊

 

 

   20200803_2414268.jpg



姫路出身、『官兵衛』という呼び名は通称で 本名は『孝高(よしたか)』


隠居後は 『如水(じょすい)』と名乗っていた
 

 


この本では


1575年 御着城主小寺政職を説得し、織田信長に帰属する過程から


1578年 有岡城に幽閉・・・1579年 落城の際に救出


1580年 豊臣秀吉に姫路城を献上するまでが描かれている


30代の若き姿が生き生きと描かれている

 

 

一年間の幽閉の際の心の動き、精神の保ち方・・・

 

 

そこまでの精神性を持つには未熟すぎる私だが 何かひとつでも身につけばと思うモノであった

 

 

また一つ 糧ができた

 




今、住まいの近くには「登ってみよう!」と言いつつ実現していない 国府山が見える


今年1月、姫路城散策で改めて眺めた城壁

 

 

 

 

 

 


官兵衛が大河ドラマのテーマになった時は さほど気にもかけなかったが・・・



今、一番興味ある漢である

 

 

いい漢に出会った



(携帯より)

梅雨明け間近 播州龍野

  • 2020.07.29 Wednesday
  • 18:52

今日は日傘をさして、汗を拭きつつ歩いて出たのですが、


時折 頬にあたる風に冷たさを感じ、雨の予感


あと少しで駅に着く頃、雨が落ち始め


あわてて雨傘に差し換える

 

 

  今日は 空見て空気感じて 日傘と雨傘両方持参!!

 

  昔 パラグライダーをやっていた時に得た感覚!!


いなや・・・雷を伴う強い雨足


なんて・・・足元を濡らしながらの実家訪問


新しいバージョンのマスクを渡す


お茶タイムを過ごし、喋ること3時間


今日も変わらず、2人のお見送りを受けながら帰ると


ホームから見える景色は夏模様

 

 

   20200729_2412973.jpg


梅雨は明けたかな!?

(携帯より)

香りに纏わるカウンター話

  • 2020.07.28 Tuesday
  • 15:57

本格焼酎は蒸留酒


蒸留酒ゆえに 『香り』を楽しむアルコール飲料である


私は水割り、お湯割りを作る上で 香りもでき具合をみるモノサシの一つとする


しかし


作っている時に 香りが立ちすぎると、飲み手の楽しみを奪ってしまう


香りと味わいを存分に残した・・・封じ込めたグラスをカウンターにお出しするのが 私の役割


主人が「料理も同じだ。煮炊き物を作る時に必要以上に匂いが出てしまうと駄目だ」と



で、


過日すぎる(笑)日のカウンター話



お客さまが


「『読本本格焼酎』という本を買った。読むにつれ焼酎を飲みたくなって 今日は来たんだよ。

 で、

 香りが高い焼酎を今日は飲みたいと思うんだけど、お願いね」



近年、使う芋の種類が多彩になり、造りの技が多彩になり


香り、味わい共に多彩になった


選ぶのに困らない(笑)焼酎たちが 目の前に並ぶ



まずは


宮崎の黒木本店『球』をご用意した


『タマアカネ』というおれんじ芋を使い、

 

 

配合を変えて仕込んだもの4種類と『黄金千貫』で仕込んだものをブレンドしてある


もちろん、熟成酒も中には入っている


なかなか楽しい深みの味わいがある焼酎である


アルコール度数14度と狙った低アルコールも相まって


一線を画する銘柄と思う


確かに、私の手のだしどころはないのだが・・・(笑)


お出しする相手を選ぶ楽しさは残っている


この日も、まさに!の相手だった



常に冷蔵庫で冷やしているので、溶けても邪魔にならない大きさの氷を1ついれ

 


黒木本店さんの香りがたちやすい形状のグラスでお出しする


色も楽しんでいただけるようにもグラスを使う



「これ、芋焼酎!?ほんとに!?初めての感じだね」


飲み終わり


「この焼酎は初心者の入門編にもなりますね。ラベルもお洒落だし、女性にいいね」



このお客さま 常は清酒を愛飲され、全国にフットワーク軽く出かけられる。


焼酎は当店のみ・・・てか、焼酎を飲みたくなったら当店に足を運んでくださる(笑)



2杯目は鹿児島の国分酒造『国分』


蔵の代表銘柄であり、ラベルも昔ながらのデザインであるが


芋は『黄金千貫』ではなく、『さつままさり』


この芋の使用経緯は2018年に蔵に伺った時にお聞きしていたので楽しみにしていた


100% さつままさりの 『国分』である


今回は、水割りで。


軽いタッチの甘味と香りを楽しめる一酎に


「香りがまた違いますね」


黄金千貫には無い香りと味わいを 楽しんでいただけたそんな中


「国分と言えば・・・本に載っていた安田杜氏って鹿児島の蔵の人だったと思うんだけど・・・!?」


  「まさに!今、飲んでいただいている『国分』の杜氏さんですよ」


「えっ!!ホントに!?この杜氏さんが造る焼酎ってどんな感じか気になっていて

 飲んでみたいと思っていたんだよ」


  「では次は『安田』にしましょうか!? 否、先に『蔓無源氏』を飲んでください」

 

 




『蔓無源氏』は芋の品種名、その昔製造に使われていたが黄金千貫にとって変わられた


保管されていた苗から栽培を試みられ、数量を増やし今は全量使えるまでの収穫量となった・・・


等々、焼酎に纏わる話をしながらお出しする


ひと銘柄ごとに背景がある、語れるお酒である

 

 

おまかせで作る時は 勿論!35度を使用!!


また違う香りに 古の復活に 満面の笑顔をたたえながら杯を傾けられていた


ではでは今宵 最後の一杯ということで


『安田』をお出しする


使用の芋は蔓無源氏ではあるのですが、全量蔓無源氏という逸品


麹違い(米麹or芋麹)での、香り、味わいの違いを驚かれていた



同じ蔵元の焼酎なのだが、銘柄ごとに 香り、味わいが違う


芋の品種違いや仕込み方の違いを 難しく考えなくても飲み手が感じ 楽しめる


だからこそ、飲み手も感度を気さくに澄まして楽しまれる


ワイワイざっくばらんに飲めるのも 本格焼酎の魅力だし


こうして、一杯一杯をしっとり楽しめるのも 本格焼酎の魅力


味わいを楽しむのは勿論のこと


香りを楽しめる・・・口に運ぶまでもなく違いを楽しめる



なんて!! 素敵な飲み物なんだろう💛



『維新の一滴』は 次回の楽しみにと帰っていかれた
 

 


暖簾をくぐる最後の一言は


「思い通り『香り』を十分に楽しめたよ。 期待通りで、来て良かったよ」



ありがたいお言葉をいただきました


故に、これからも日々精進しなきゃな・・・と思い、お見送りした



ほろ酔いで歩いて帰られる後ろ姿は


私を幸せな気分にしてくれる

(携帯より)

おかげさまで・・・

  • 2020.07.27 Monday
  • 02:58

本日7月27日


おかげさまで18周年をむかえました


この18年を あっという間 とは思いませんが


もうそんなに経ちましたか?! という感じというのが近いでしょうか


たくさんのお客さまを始め、業者のみなさま、焼酎蔵のみなさまに恵まれたからこその


刻の流れと思います
 

 

昨日と今日で何が変わるかと申しますと

 

 

一日 歳を重ねただけで 大きくは何も変わりませんが

 


19年目も変わらず、少しずつでも進化を遂げながら過ごしていきたいと思います
 

 


老夫婦に向かう2人きりの小さな店ですが(笑)


これからも小さいながらの特色を生かし


自分たちにしか、自分たちだからできる


本格焼酎の本来の美味しさを伝えていきたいと思います



これからも どうぞよろしくお願いいたします

(携帯より)

ガラケーの底力?!

  • 2020.07.24 Friday
  • 22:42

ガラケー卒業を胸に とりあえず説明を聞きに行って

 

 

早半年は過ぎるようるような・・・(笑)

 

 

コロナでなんやかんやと 言い訳しつつ 先延ばし・・・(笑)

 

 

しかし

 

 

ガラケーでも このぐらいの写真は撮れるんですよねぇ〜〜〜

 

 

   20200724_2411699.jpg

 

 

これだから なかなか手放す決心がつかない

 

 

どうしたものか???

 

 

いやいや・・・ さすがに世間のシステムの便利さから言えば

 

 

そろそろ限界とも判っていますよ

 

 

 

生命の宿木

  • 2020.07.23 Thursday
  • 11:53

先週末の 梅雨明けかと思うような晴天の夕刻から

 

 

店先の庭でも 蝉の羽化が始まりました

 

 

今年も 地中の長い年月を経て 太陽の光を浴びます

 

 

生まれる時刻は 夕刻

 

 

昔ほど気温も落ちない夕刻ですが

 

 

蝉には 陽が落ち始めたことが判るようです

 

 

 

 

最期のお客さまが帰られる23時過ぎ・・・

 

 

お客さまと 新しい命の息吹を 見届けました

 

 

 

 

「初めて見たかも・・・」 とスマホに記憶を残されていました

 

 

 

地中に7年と言います

 

 

この命は 7年前に地中に宿され この日初めての世界 一生懸命に樹木を登りました

 

 

 

私も まだまだやることが・・・ 頑張らねば!

 

 

 

月曜日から 3連休をいただきました 連休の先取りです

 

 

世間は 今日から4連休

 

 

さぁ!! 今日からまた 頑張んべぇ〜〜〜

 

焼酎にまつわるカウンター話

  • 2020.07.17 Friday
  • 17:58

「ニュースで九州地方の災害を見たら、ここを思い出しまして・・・


  自分に出来ることをと考えたんですが・・・店としてどうされてますか!?」


と、久しぶりに来店くださいました


で、


一夢庵として、売り上げからの義援金と  

 

 

みなさんからのお気持ちの浄財をお預かりしていることをお話ししました


また渡そうと予定している機関についてもお話ししました


「ニュースを見ながら考えたんですが、僕には飲むことでした支援できないかと思いましてね」


と、いつもより2、3杯多目のおかわりをいただきました


お仕事柄たくさんの方々と日々関わられているので、

 

 

外食のみならず外出を控えての生活を続けて居られるなか


ニュースを見て、いてもたっても居られなくなったとのこと


今回の大雨による焼酎蔵の被害は、熊本だけではなく、大分、鹿児島にも及ぶこと


被害の状態から、『麹室』の話に始まり麹菌・酵母菌の話、タンク等の移動に関する検定の話等々


私にできる範囲の知識ですがお話しました


「いつも大将からも色々聞かせてもらうたび、焼酎造りの奥深さを知り


  業種は違えど、仕事に対する姿勢を問い直しています」


と、杯を傾けながら言われていました



焼酎居酒屋の役割として、焼酎の美味しさを伝えることは当たり前の話であり


専門店として、焼酎にまつわる話、焼酎の後ろに広がる景色を伝える大切さに重きをおいています


毎年九州に出向く、時には「そんなに休んで大丈夫ですか?」と蔵元さんに心配していただく(笑)意味は


ここにあり


一夢庵を楽しんでくださるお客さまは ちゃんと感じて 下さっているからこそ


また休んででも(笑)行けるのです!!



で、この日は


せっかくなので・・・と、球磨焼酎もあらためて味わわれ

 

 

 

 

   当店の 球磨焼酎は 右から・・・

 

       宮元酒造場 『九代目』

 

       寿福酒造場 『武者返し』

 

       松下醸造場 『最古蔵』

 

       大石酒造  『礼世奈』

 

       那須酒造場 『球磨の泉』

       


「しっかりとした深い味わいですね」と、楽しんでおられました


球磨焼酎と銘うつ為の条件の話から、何故熊本に貴重な米を使った歴史があるか・・・等々


お話をしていると、「もう一杯ください!」
 

 



だれやめ(一日の疲れをとる)の酒である本格焼酎は


日常の中に 当たり前に 傍にあります


歴史、背景のある酒が当たり前に 生活の中にある価値


当たり前過ぎて、その価値を見逃しがちではありませんか!?

 

 

価値は 値段だけではありません




時にはちょっと意識して飲むことも大切かもです

(携帯より)

素朴な疑問のひとつ

  • 2020.07.10 Friday
  • 16:55

酒質による好みの問題なのだが・・・


あくまで私の好みとして・・・(一夢庵も)の話であるが


蔵によっては


通常商品の25度よりも、原酒のほうが よりよく蔵の酒質を表現しているように思うことがある


私たち、真摯にはっきりモノを言う質なので(笑)


銘柄によっては 蔵元さんに


「原酒のほうが よりよく蔵の酒質を表現しているように私たちは感じるので、

 

  原酒のみ扱わせていただきます」


と、話させていただくことがます


来店してくださった折りには、勿論 原酒のお湯割りを飲んでいただいたりして


私たちの姿勢を見ていただいています


と、まぁ〜 こんな変わった?! 焼酎居酒屋ですが・・・



先日、


とある銘柄の 原酒、25度、20度というアルコール度数違いを 飲み比べる機会がありました


スペックが全く同じではないので、比べるべきではないかもしれませんが


『酒質』という一点においてみた時


原酒には 予想通りの味わい深さ・・・割った時にのびるであろう味の幅を感じました


もちろん、香りもしっかりついてきそうです


また、20度は


度数の低さに 飲みやすさを感じます


が、味わいはしっかりと深さを感じ


加水をして、香り立ちをより助け 口あたりをよりととのえることで表現豊かな一杯となるだろう


と、みたときに・・・


25度商品に感じる アルコールのピリ感が気になりました



では・・・


この銘柄のベストな度数とは?!と考えてしまいます



市場には『通常商品』として、アルコール度数25度がでていますが


25度ありきのラインナップ?!


その根拠は?!となると・・・・・ですね



お休みの昨夜は、久しぶりにワインを楽しみました


国産ワイン、大阪で醸し出されたワインです


ワインのブレンド・・・


知らない世界、楽しさいっぱいです

(携帯より)

PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

カウンター

ブログパーツUL5

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM