2016年 想い出の一枚

  • 2016.12.22 Thursday
  • 15:07

今年は 贅沢にも 3度九州に赴いた。

 

 

2月に 鹿児島 1泊2日

 

6月に 博多・熊本・鹿児島・宮崎・大分 10泊11日

 

11月に 壱岐島 1泊2日

 

 

 

たくさんの方々との出会い たくさんの方々に大変お世話になった。

 

 

たくさんの有意義な時間を過ごし たくさんのことを吸収した。

 

 

新しい酒縁も繋がった。

 

 

毎年ながら 贅沢な貴重な時間となった。

 

 

みなさん 本当に ありがとうございました。

 

 

来年も また行っちゃうと思います。

 

 

どうぞ 宜しくお願い致します。

 

 

 

旅の中 たくさんの写真を撮りました。

 

 

そして

 

 

今回は 貴重な一枚になる ツーショットもある。

 

 

11月の壱岐島での 雄三さんが撮ってくださった一枚。

 

 

私は撮るのが好きだが 撮られるのも嫌いではない。

 

 

 

私たちをよく理解してくださる雄三さんの一枚は 私たちらしさが出ている一枚に思う。

 

 

雄三さん ありがとうございました。

 

 

こちらが その一枚です。

 

 

 

 

 

11月5日・6日 の壱岐島の旅日記は 『旅ブログ』にて記しました。

 

 

お時間ありましたら どうぞ 『旅ブログ』 5話にわたって 読んでやってください。

                (リンク貼っております)

 

2011年夏 一族郎党 壱岐上陸

  • 2011.08.19 Friday
  • 13:55
この夏は


初の家族旅行だった。


だんなの ご両親


       妹夫婦と甥っ子


総勢8名での 旅行。


コーディネートは 私たち。


と、言うことで



壱岐の海と雲丹 を 甥っ子達に伝えよう!!


壱岐の素敵さ を みんなに伝えよう!!



と、言うことで 壱岐に決まりました。



私たちは


ここ4年連続 上陸。


通算 5度目の上陸となりました。




今回は


博多集合にしましたので


新幹線で博多まで行って


博多から 郷ノ浦まで フェリーで渡りました。







初の郷ノ浦港からの上陸となりました。



2泊3日の旅でしたが


涼しい気候に


美味しい食べ物を堪能!!


たくさんの史跡に神社


甥っ子達は 青き海に 堪能!!


一支国博物館は 子供から大人まで 堪能!!


ご両親は


  「あなたたちが 壱岐がいい!! というのがよくわかった!!」


甥っ子達は


  「お兄ちゃんたち いつ壱岐に住むんだろう?!

   早く行ってくれたら 毎年来れるのに!!」



なんて 言っていました。



夏のいい思い出が できました。



旅の内容は


HPの 「旅ブログ」 に書いていこうと思いますので


よかったら のぞいてみてくださいね。




毎度のことながら


蔵元さんには 大変お世話になりました。


ありがとうございました。


今回 初めて出会った方たち


お世話になりました。


また 立ち寄らせていただきます。
  

2009年 壱岐への旅  番外編・呼子

  • 2009.08.17 Monday
  • 14:05
ちょうど お昼ごはんの時間だ!!

呼子で予約してあるらしい・・・

呼子 と言えば 烏賊!!

そういえば

まだ、 食べたことは無い。

楽しみに 行った。

 


この景色

見覚えが・・・・

そうそう!!

ここが

4年前に 利用した 呼子フェリー発着場 だ!!

なつかしいなぁ〜。


ここから

壱岐に渡ったのが

重家酒造 横山さんたちとの 

お付き合いの 始まりだ!!


今は

その港のあとを

利用して お食事のお店が 建っていた。

お店に向かう 道中も

所狭しと 店が並ぶ。

店先で 烏賊が 干してあったり

           まわっていたり


なかなか

ワクワクする 光景だ。


今回は

『河太郎』さんに お邪魔する。


さぁ!!

楽しみな お食事タイム。

烏賊君 登場!!





まだ 生きています。

烏賊の活け造り

みんな 考えることは同じで

つついて 確認。

ゲソは 天婦羅に!!

イカシュウマイ もあったなぁ。


おなか一杯に なりました。


さぁ!!


いよいよ 次なる目的地

島原半島の先・口之津にある

久保酒造場さん


とは、言っても

この日は

小浜温泉に宿泊し、

久保さん親子を交えての 宴会 でした。

とにかく

このメンバーでの旅行は

宴会 が重要ですから!!


では、

次回より

『2009年 島原・口之津への旅』

引き続き お付き合い よろしく!!

2009年 壱岐への旅 番外編・唐津

  • 2009.08.17 Monday
  • 13:38

そうそう

今回 唐津で 一ヶ所 立ち寄った。





焼き物の工房だ。

『中里太郎右衛門』 さん。


こちら

展示館だが

展示されている陶器もさることながら

建物に 大変興味を ひいた。



門をくぐり





手入れのいきとどいた庭を 通る。

階段をあがり・・・






下駄箱も昔のお寺を思い出す






中で 展示品を見学。

購入もできる。

図録 を購入。


渡り廊下で隣の建物とつながっている。

池には 鯉が心地よさそうに泳いでいる。





天井をみあげれば・・・・





中庭も 池と手入れされた樹木で 涼しさが増す。






こういう建築が もっと大切に されるべきだと思う。


話は違うが

久し振りに 京都 に行きたくなった。

自然な時間を 感じに・・・・・。

2009年 壱岐への旅 その9

  • 2009.08.16 Sunday
  • 14:17

壱岐からの 東唐津港 までの

一時間40分程の 船。


昨年は

朝 門司港について

3年前の経験で

呼子に向かう だんなと

地図で 東唐津港 だという私と

軽くもめた 記憶がある。

結局 電話をして 確認すると

昨年か一昨年から 港が変わったとの事。


で、


東唐津港の駐車場に泊めて

自分達だけ 渡った。


ちょっとそこまでの つもりでも

島に渡るのに 車を船に乗せるのは

けっこう かかる。

壱岐・種子島と 驚く金額で

むこうで レンタカー を借りたほうがいいと 判断。 


まぁ さておき

この景色は

見慣れているとはいえ

好きな景色のひとつである。





東唐津港に近づくと

唐津城が見えてくる。

残念な事に 

まだ 唐津 は観光していない。

宿泊と 夕食に商店街を歩いただけだ。 


いずれまた!!  と、思う。

唐津に着き





壱岐への旅は 終る。



次回からは 

『2009年 島原・口之津への旅』

2009年 壱岐への旅 その8 

  • 2009.08.16 Sunday
  • 13:58
 壱岐を訪れてから

早2ヶ月・・・・。

完結を待たずして

次の旅が やってきそうだ・・・・。

まぁ  いいか!!




壱岐での 朝を迎える。

朝食の後 

1人で 郷ノ浦を散歩。

一年前も来ているので

勝手知ったる場所のひとつ。

歩道には 『猿岩』 をまねて





車道との境に ずっと 並んでいる。

簡潔な表現でわかりやすい!!

通常の四角柱や円柱より とってもいい感じ!!


橋のところには





これは 

『壱岐鬼凧(いきおにだこ)』 『壱州鬼凧(いしゅうおんだこ)』

壱岐に伝わる鬼退治の伝説が元になっている。

平成5年に指定された、県指定伝統的民芸品

魔よけにもなるらしい

次回行った時に 買ってこよう。


そうして

橋の中央になにやら 銅像がある。

近寄ってみると





なにやら 勇ましい 銅像である。

『百合若大臣の鬼退治』

台に説明があり、 帰ってきてから 調べても見た。

簡単に 説明すると・・・


今から 1200年前の平安時代の話 らしい。


百合若大臣の出生については

また いずれ お話するとして、


昔、壱岐の島は5万の鬼が住む 『鬼が島』と 呼ばれていた。

今でも 『鬼の岩屋』 『鬼の足跡』など、鬼が付いた名所・旧跡 がある。


昨年の訪問時に訪れたな!!

カテゴリー『旅日記(壱岐)』 

さかのぼっていただければ 写真が あります。


鬼の大将は悪毒王と名乗り、

鬼は島の人々を苦しめ、

その悪行は 都まで聞こえていた。


そこで、


豊後の国に住む 百合若王 という若武者が

天皇の命を受けて

鬼退治の為、壱岐に向かった。


大臣は奮戦の末に鬼共を 退治して

最期は 悪毒王 との一騎打ち となった。

見事!! 王の首を打ち落とした。


ところが、


王の首は 天高く舞い上がり消えてしまった。

実は 天の国に 首をつなぐ薬を とりにいったのだ。


大臣は 王の胴体を岩陰に 隠した。


やがて、


口に薬をくわえて 戻ってきた首は

行く所が無い。


そこで、


首は 大臣の兜に噛み付き

必死に抵抗したが ついに 絶命した。


こうして


鬼どもは退治され、壱岐の島に

平和が訪れた。


こうした 話が あるようだ。

そして、

この話が 凧の 

上部に鬼の顔 下部に兜をつけた武者の頭 

という、奇妙な姿の 由来らしい。




そうこうするうちに

出発の時刻がきた。






印通時港には

お兄さんの雄三さんが息子さんと

お見送りに来てくださる。



出港して

船が遠ざかるまで

手を振り続けてくださっていた。


今回の壱岐も

思いで多き旅であった。


                                     ♪つづく♪

2009年 壱岐への旅 その7

  • 2009.08.08 Saturday
  • 14:52
蔵を訪れた時

蒸留機は稼働中でした。

焼酎が産声をあげています。




この時点では

おそらく 60度ほどのアルコール度数。

初留から始まり 末垂れをどこで切るかで

原酒の度数は変わってきます。

また、市場に出ている 25度 の焼酎は

ここから 水で割られて 度数調整されたものです。

この時の 割り水 も大切で

どのお蔵さんも 水を選ばれています。

仕込み水と割り水の種類を変えておられるところも あります。

だから

私たちも 氷を作る水、水割りを作る水は

きちんと 選んでいます。



で、


夜の宴会は

横山兄弟も参加してくださり

にぎやかに始まりました。


そこに・・・


昼間 見た!!

蒸留したての焼酎を 持ってきてくださいました。





これは 蒸留したて!!

貴重な体験。

蔵訪問ならでわの 味 ですね。


そして


宿に戻って

2次会は ひと部屋に集まり

ワイワイと 2時過ぎまで 続く・・・・・。

1人眠り、もう1人眠り・・・・

夜はふける・・・・

というより

夜はあける・・・・。




蔵の前での 記念写真





4年まえからすると

みんな かわったなぁ〜。


お店の先には 紫陽花が 咲き誇っていました。




 

2009年 壱岐への旅  その6

  • 2009.08.04 Tuesday
  • 13:36
蔵を あとにし・・・

郷ノ浦にある

猿岩に 行きました。

ここは

4年前に来た時にも 行きました。





黒崎半島の先端にある

高さ45mの海蝕崖の玄武岩。

まるで、猿が遥か彼方を見つめているかのような形をしていることから

この名が ついたそうだ。


そう言えば

2年前になるかな・・・・

痛みがはげしくなってきているので

補修が 行われた。

この岩に向かって

手前の崖から 足場を渡して 岩の周りに組んであった。

工事に入られた方もすごいが!!

この 足場を組まれた方もすごい!!

最初に 渡りを渡した方は

さぞかし おっかなかっただろうなぁ〜

と、 だんなと話した。


そんな だんなと猿岩の ツーショットです。





偶然・・・・・ 同じスタイル だなぁ〜。

2009年 壱岐への旅  その5

  • 2009.08.01 Saturday
  • 17:01
 なかなか 進まない 旅日記ですが・・・・



観光の後

重家酒造さんに お邪魔しました。


横山御兄弟には

個人的にも 仲良くさせていただいています。

お伺いするたび

写真を撮らせていただいていますが

今回も

これは はずせません!!







瓶詰め機です。

手動です。

今は 大方の所が

機械化されています。

そんな中

「うちの生産量では これで十分なのです。」

と、笑顔で作業をされている お兄様の雄三さん。

そんな お姿が 私は好きです。


瓶詰めが手作業となると・・・・

ラベル張りも 勿論!!手張りです。






私たちがお伺いする蔵元さんは

家業のスタイルが多いので

この手張りのラベル作業場も 見慣れましたが

最初は なんて!!大変な事を・・・ と、思いました。



蔵の裏にまわって 立ち話をしていました。

印通時の蔵は 海から近いところにあるので

裏の道からは 海の端が見えます。





昔は 道に波を書いている所まで 海だったそうです。


蒸留の様子なども 見せていただき

あとひとつ 観光しました。


                                       ♪ つづく ♪

2009年 壱岐への旅 その4

  • 2009.07.18 Saturday
  • 15:06
まだまだ続く 『2009 旅日記』 ですが・・・


 次に 向かったのは


  『原の辻遺跡』


読み方は


  『はるのつじ いせき』


である。


壱岐では

『原』 と書いて

『ハル』 や 『バル
 
と 読む。


これは

2回目の訪問の昨年に

気付いた事。


そして


この遺跡の展示館には

昨年も訪れた。



なんと!!



驚いたことに

出土品が

手の届く距離に

ガラスケースも無く 

展示してある。


そして



なんと!!



入館は無料である。


2人長い時間を ここで 楽しんだ。


そんなこんなで 


今回は ザッと見て、後は写真を撮っていた。




『原の辻遺跡』 の説明を パンフレットから・・・・・。


原の辻遺跡は、壱岐島の東南部に位置する 大規模環濠集落で、

「魏志倭人伝」に記載された「一支国」の中心である。

楕円形状の集落を取り巻く環濠は東西350m×南北約750mで、

外濠が囲む面積は約24万屬任后0篝廚ら出土する豊富な交易品は、

遠く海を越えて船着場へと辿り着いたと考えられます。  ・・・・・。



石碑を パチリッ!!


     





今 向こうの山に

新たな展示資料館が 造られている・・・・・。


     


完成したら 一度は行っておかないと・・・・。

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