下甑島への旅  番外編  (紀伊水道の朝)

  • 2008.08.15 Friday
  • 16:49
帰りは 志布志港から船に乗り・・・

いつもながらの 乗船後すぐの入浴は 風呂貸しきり状態で・・・

夕食を食べて、 9時過ぎには 寝ていたのではないでしょうか(−。−)zzz

そして、スッキリと目覚める。

朝食には早く、甲板をお散歩・・・

こうした時(旅に出た時)だけ お散歩に誘ってくれます(∩。∩)♪

ちょうど 紀伊水道を航行中・・・

左に淡路島 右に朝日を見ながら和歌山 です。

この旅の中での なかなかのベストショットのつもりなんですが・・・





だんなには 「今 狙とうやろ〜」 なんて言われながら・・・

はい!! 狙いました (*⌒▽⌒*)

下甑島への旅  番外編  (串木野)

  • 2008.08.15 Friday
  • 16:17
思ったよりも 早くに串木野に着きました。

そこで、少しブラブラとしてみました。

まずは、涼しさ求めて・・・

『長崎鼻公園』とやらに 行ってみました。

海の色が 濃かったですね。




「串木野港灯台」        船に乗り、海側からも・・・


その後、商店街も歩いてみました。



そこで見つけた 昭和の風景です。

下甑島への旅  最終話

  • 2008.08.12 Tuesday
  • 14:39
いよいよ、下甑島への旅の話も 最後となりました。

話せば いくらでもあるのですが、 人はそれぞれに 感じるものが違います。

私もまだ、ちょっと触れただけの島・・・

私自身 まだまだ 知りたい島・・・

みなさんも、 興味を持たれたら是非訪ねてみて下さい。

しかし・・・ 渡るには タイミング!! が必要ですね。(外海ですから)


という事で・・・

朝一番に 吉永酒造さんにお邪魔しました。




正直、今までお邪魔した中で一番小さなお蔵さんです。

しかし、作業性を考慮された動線など・・・蔵々の工夫があります。

私は 必ず蔵の天井を撮らせていただきます。


この蔵つき酵母たちと 会話をされながら仕込んでいかれると思うと・・・

なんだか・・・ 愛おしいですよね。

蔵の中の写真はたくさん撮らせていただきました。

アルバムにしようと思っています。 

うちに来店された際には見てやってくださいね。

川畑さん 朝から お邪魔しました (∩。∩)♪


その後 川畑さん自ら港に送ってくださいました。

その途中


『おふくろさんの碑』に立ち寄ってくださいました。
森進一さんのお母さまが 下甑島出身だそうです。


ここは、島内唯一の信号です。

港に着きました。

みんなで、記念写真も撮りました。

川畑さんは 最後まで手を振って 見送ってくださいました。

本当に お世話になりました。

また、必ず来島しますので、 覚えていてくださいね (∩。∩)♪




切符を見ると・・・  「途中下船無効」の文字が・・・
海上で降りる勇気は・・・ありませぬ!!

手打の朝を迎えて・・・

  • 2008.08.10 Sunday
  • 17:40
爽やかな朝を 迎えました (∩。∩)♪





朝方3時前後に 雨が勢い良く30分ほど 降りました。

まだ、眠たげなだんなはおいておいて、 ベランダに出て

朝の空気を いーーーーぱい吸いました。

昨夜は 満天の星でした。

星空は低く 手が届きそうなくらい☆☆☆

普段 姫路では見ることはない 小さな星も輝き見えるので、

星座が 分かりにくい状態です。

そして!! 天の川が はっきり!! くっきり!! 見えるのです。

天の川を見たのはいつぶりでしょうか・・・

昔、幼き頃 小学生の1,2年頃 自宅の前で星空を見上げた時以来・・・

龍野の空には 見えていましたね♪

蔵元さんも 「明日はまたいいお天気ですよ!!!」 と言われていましたが、

本当に すがすがしい 朝 でした。


ちなみに 今回の お宿は

『竜宮の郷』でした。
良かったのは、「海洋深層水の風呂」 でした。
お肌が ツルリンコ になりました (*⌒▽⌒*)

そいでもって近くの公園のトイレは

 かわいかった ですね。


朝食をいただき、 吉永酒造さんに向かって GO!

手打の 満天の星夜

  • 2008.08.09 Saturday
  • 17:46
蔵元さんの 乾杯の音頭で 始まった バーベキュー。

蔵元さんの御家族と親戚の方々、旅の仲間たち 大人数での宴会です。



これは、ここでは 『たかじい』 と言うらしいです。

茹でてあるので、このまま クルリンとだして食べます。

これは、『とこぶし』 です。

いわゆる 残酷焼ですね〜。
うごめいていたのが・・・数分後には動きがとまります。
その直後・・・口の中へ、パクリンコ!!です。

ビールをいただきながら・・・岸壁でのバーベキュー。

お腹も落ち着いた頃・・・

飲み物は 焼酎へと 移っていきます。

この時いただいたのは、

吉永酒造さんの 島限定販売の 『おと姫』



水割りにしていただきました。

ちびちびいただきながら・・・ ひそかに おかわり♪

勿論!! 買ってきましたよ。

ぜひ 皆さんに楽しんでいただきたくて。

ただ・・・無くなれば 次回下甑島に行くまでお待ち下さい。 てな感じで・・・

この後 子供たちが 「釣りをしたい!!」 と言い出し、 釣りが始まりました。

が、こんな時 真剣になるのが 男性陣

今回は うちのだんなが・・・

時間的にもう食いつかないだろう・・・の中 見事 ゲット!!



子供達の 羨望のまなざし・・・ を受けて さらに2匹ゲット!!

その結果 あきらめきれない子供達は 朝釣りに行きました。

この夜 男性陣はひと部屋に集まり 朝方まで 宴会です。

おのおの 飲食店をかまえる方たち。

熱い熱い 飲み会 だったんでしょうね。

隣の部屋で寝ていた私は 時折聞こえてくる 歓声に 目が覚めました(∩。∩)

そうして、朝方静かになった頃・・・ 私も熟睡にはいりました♪

手打海岸にて・・・

  • 2008.08.05 Tuesday
  • 15:04


「釣りバカ日誌9」の舞台にもなった、手打海岸。

外海と言うだけあって 波がきついですね。

この日は遊泳するには危険とのことで、その横の防波堤の中で遊びました。

自分で想像するのも嫌なくらい・・・なので、水着は持って行きませんでした。

他の人たちが泳いでいるのを見ていました。

次回までには・・・ 頑張れるでしょうか・・・(>。<)ゞ

蔵元さんが船を出す段取りをしていてくださっていたようですが、

波が高く 見送りになりました。

遊覧船なども出ているようで、まだまだ楽しみが山ほど残っています(∩。∩)♪

夕飯までの一時間ぐらい散歩をしました。





外海用のテトラポットは ちょ〜〜〜!!でかい ですね。

それが ゴロン、ゴロン てな感じで・・・

岸壁の所に 「製作中」 と看板があり、枠が置いてありました。

打ち寄せ、跳ね返る 波の音が・・・ 波の音しか聞こえてきません。



一時間ほどでしょうか・・・  時が流れていきました。

水平線・・・

では、雲の底は・・・?!  なんて言うのでしょか?????

反対の山側に 陽が落ちていきました。

さぁ!! みんなが集まりだしました。

バーベキューが始まります(∩。∩)♪

咲き誇る 鹿の子百合

  • 2008.08.03 Sunday
  • 18:35
楽しみの一つでもあった 『鹿の子百合』 がまさに咲き誇っていた。

鹿の子百合は甑島が原産地の一つでもある。

ちょっと調べてみると、かのシーボルトも あまりの美しさに持ち帰り、

母国で見事 開花させた!!とのこと。








鹿の子百合のことを 少し詳しくお話しすると・・・

ユリ科ユリ属の多年草。
別名:土用百合(どようゆり)、七夕百合(たなばたゆり)
花言葉:荘厳・慈悲深さ
特徴:日本原産種の一つで、花弁が反り返って、下向きに花を咲かせる。
   和名の『鹿の子百合』は花弁に鹿の子の模様に良く似た斑点があることから。

な感じだが、盛夏に咲き誇る花、まさに“今”だった。

花の時期には 球根の販売はしていない。

蔵元さんが また、秋口に連絡をくださる。 今から楽しみ♪

気象条件の関係で、自生のものは背丈がそれほど高くは無い。

こちら(本州)で育てると 結構背が高くなるという。

一時期 あまりの綺麗さに 掘り起こして球根を持ち帰る人が

あとをたたなかったらしい・・・

その為・・・随分と減ったことは言うまでも無い。

そう言えば、もう何年にもなるが、

黒百合 などもそういった被害に合い ニュースになっていた。

無理やり持ち帰り、何を愛でるのだろう・・・?????

その自然の中に咲くから 美しいのであって・・・

あるべき場所に あるべきで・・・

あれ?! 販売をする球根を買おうとしている私は 間違っている?!

ちょっと、疑問にも思うが・・・ 手に入った時には 大事に育てたい。

鹿の子百合は 「絶滅危惧粁燹VU)」 に指定されているそうで・・・

本当に大事にしたいものだ。

上甑島には 公園もあるようで、次回は是非 訪ねてみたい。

ちなみに、下甑島から上甑島に行くには 船に乗らないと行けない。

次回は 何泊?! 予定しようか・・・

下甑島上陸!!

  • 2008.08.03 Sunday
  • 02:15


下甑島・・・ そこは、薩摩半島の西50キロほどの東シナ海に浮かぶ島。

上甑島・中甑島・下甑島の3島と小さな島々で構成される甑列島の南端に位置する。

島に渡るには 串木野新港から船に乗る。

私たちは 車を港の駐車場(無料)に置いて、 自分たちだけ渡る。

船の名は『シーホーク』



日の2便・・・。 時間にして70分程の乗船。

揺れを警戒して 後ろに陣取ると・・・ 冷房が効いておらず汗だく・・・

着いた時 仲間皆 汗だく・・・。

船底に行った者は 揺れたが、涼しかったらしく、意外爽やかな表情・・・。



下甑島、手打港に到着。

降りる時のタラップも 人力である。

波の揺れに 大人3〜4人で 持ち支えている。

ワクワク♪ ドキドキ♪ ルンルン♪

念願の 下甑島上陸!!(∩。∩)♪

あっ!!乗船券を全部渡してしまった・・・

半券おいておくつもりが・・・  まぁ〜次回は・・・

下甑島の旅から・・・

  • 2008.07.30 Wednesday
  • 13:33


帰ってまいりました。

27日午後14時過ぎに出発し、 30日午後12時頃到着。

2日間と22時間 自走距離1084.5キロ の旅でした。


下甑島・・・

  行ってよかった(∩。∩)♪

  また、行きたい(∩。∩)♪

  絶対!! 行くぞ(∩。∩)♪  の島です。


蔵元さんにも 大変お世話になりました。

 ありがとうございました。
 
旅報告 随時いたします。

今から 写真の整理・・・にアルバム作りです。

あっ!! 店の片付けに、 旅の持ち物の洗濯・・・(>。<)ゞ

だんなは 水汲みに行きました。

旅で得たパワーを糧に 現実と向き合いながら・・・。 

さぁ!!  やるかぁ〜 (=⌒○⌒=)♪

新しい朝です!!

  • 2008.07.30 Wednesday
  • 05:37
20080730053719.jpg

ただいま、紀伊水道 航海中。
淡路島を目の前に、朝のお散歩。
船に乗った時は、こうしてお散歩に誘ってくれます(*⌒▽⌒*)

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