読本

  • 2018.12.31 Monday
  • 11:27


この年末年始の読本は


これで決まり!!

 

 

20181231_2223209.jpg


ちなみに・・・


『ぼったくり7』には朝日酒造さんの『朝日』がでていた!!

 

 

しかし・・・

 

 

読本前に 年賀状を書かねば・・・・・。

(携帯より)

海を思い出しながら…

  • 2018.12.21 Friday
  • 16:34

2018122116120000.jpg

 

 

お客さんにお借りした2冊の本


睡眠前の読書なので、なかなか読み進められず


大変長い間お借りしてしまいました ( ̄▽ ̄;)


H君ありがとうございました (o^−^o)



『現代焼酎考』


こちらは既に出版が終わっている一冊


1985年の出版ですので… 30年以上前の情報ですが


歴史からの見解であったりと、なかなか説得力のある内容でした



『あまみの甘み あまみの香り』


こちらは2年前の出版


奄美諸島の島々の様子を基礎に黒糖焼酎蔵のお話


訪れたことのある喜界島の海を思い出しながら…


読み進めました


黒糖焼酎はもちろんのこと、島々の魅力にはまりますね


また、訪れたくなりました



お客さんに「好きな焼酎は何!?」と尋ねられる時に答えるのは


「夏の暑い日に黒糖焼酎のお湯割りを飲むと、ホッとするんです」


身体に甘くやさしい温かさがしみわたるのです


まさに『だれやめの酒』


次に訪れる時は、浜辺で黒糖焼酎を飲もう♪


(携帯より)

神の化身は味方か!? 敵か!?

  • 2018.07.12 Thursday
  • 18:50

2018071218490000.jpg

 

 

最近、繰り返し観ているのですが…



『GODZILLA』と『SHINGODZILLA』



観る都度思うのですが…


ゴジラは


人類にとって、見方なのか敵なのか!?



確かに、歴史において…


『破壊』と『創成』の繰り返しではあるが…



他のゴジラ作品も観れば、私の疑問は解けるのかな!?


しかし


映画監督とアニメ監督のアングルの違いが面白いです。

(携帯より)

『孤狼の血』

  • 2018.06.11 Monday
  • 21:40

2018061121300000.jpg

 


ひっさびさにのめりこみました!!


これほど読み込めたのは久しぶりです。


最後のページまで大事に読めました。


映画の番宣を繰り返し観ていることもあるでしょうが


読みながら私の中のスクリーンに役所広司の大上を中心にストーリーが展開されました。


蒸し暑い広島は呉の空気に包まれました。



『仁義なき戦い』は大好きな作品で、繰り返し観ていますが…


『孤狼の血』も期待満々です(o^o^o)



深作監督のカメラワークが好きなので、深作監督ならどう映像化しただろう…と、無い物ねだりですが


しかし、


この話題は、東映でなければ映像化できないだろう…


との期待はあります。


さてさて…


公開中の映画を観に行くか…DVD待ちにするか…



柚月裕子さんの他の作品も是非とも手にしたいです。

(携帯より)

本のおもしろさ

  • 2018.04.28 Saturday
  • 14:29

2018042814260000.jpg

 

 

布団に入り、30分程の読書時間。

今年に入り、読み終えた本たちです。



『氷の轍』は


北海道の知人が読んでた作家さんだなぁ〜と思って借りました。


あとは


「これ、おもしろいよ」と、知人のお薦めです。



バラバラのジャンルですが、それぞれ読み込めました。


最近は、


時代物や実在人物のお話がより面白く感じます。

 

 

時代背景や先人の思惑が面白く感じます。


興味深く読めます。


気にとまった言い回しや読めない漢字は


書き留めるようにしています。


また、


その方が大切にされた言葉、信条も書き留めるようにします。


決して同じ生き方はできないけれど


素晴らしいと思った人生の送り方は


心に留めておきたいと思います。

(携帯より)

『カエルの楽園』

  • 2017.07.25 Tuesday
  • 23:57
2017072522220000.jpg
知り合いの本棚に横たえてあった一冊。


何年か前に話題になっていたなぁ〜。なんだったっけぇ〜。

近いところでは、

とある大学での講演会が中止になったことがとりあげられていたなぁ。


と、眺めて手に取った。


「お借りしていいですか!?」


「いいですよ。なかなか面白いよ。」



何の情報も色もなく読んだ。


感想を簡潔に言うと


「カエルの楽園」ではなく「楽園のカエル」だな。


一時期よく比喩されていた、「お花畑」ですなぁ。


読み終えてから、ネットで検索をかけた。


色々な方が、色々な角度から感想を…と言うより意見を述べられていた。


それもコミコミでの一冊ですね。


そういう取りあげ方をも含み出版された一冊ですね。


話題の渦中で読むも良し、去ってから読むも良し。


私は基本、世間が忘れた頃に独り静かに読むのが合っているかも。



私にとっての読書は


読んで感想を言い合ったり、意見を戦わせるものではなく


良くも悪くも…悪いと言うのは違うな、


私には合わなかったな…という感じかな


自分の世界を描く材料であり


人生訓の糧かなぁ。


文字を読んでいくと、自然に頭の中にその風景が浮かぶんですよね。


登場人物になっていたり、傍観者になりながら。


役者であり、監督であるんですよね。


だから、


違う自分になれたり


現世の私では体験しない、できない体験ができたり。


風を感じたり、匂いを感じたり…


カラーであったり、セピアであったり…


2倍も3倍にもして楽しめるんです。



しかし、変わったな…


20代は恋愛話を好んでいましたが


40代前後から好まなくなったと言うか…


手にさえ取らなくなった。


夢の描き方が、色付け方が変わったようだ。


なんとなく…ではなく、パシンと音がするかの様な変化だった。


それを淋しいとは感じない、進化という変化だと感じている。

(携帯より)

ジェームズ・ボンド

  • 2017.06.11 Sunday
  • 15:12

2017061115110000.jpg

 

 

 




ジェームズ・ボンドは


大人の男性、紳士の代表と思い観ていた。


それが…今や!


同じ歳だ。


年月は容赦なく流れる。


一杯の珈琲を飲みながら、観賞する休日の昼下がり。


流れる時間の中で、こうした贅沢な時間を過ごすのも


また、乙なものだ。

(携帯より)

『脳外科医マーシュの告白』

  • 2017.06.01 Thursday
  • 23:24
2017060114230000.jpg
居酒屋のカウンターには
様々な人生模様がある。
だれかの人生の一瞬を
共にする。
これまた、
ご縁としか言いようなく。
人生の勉強をさせていただく。
とあるお客さまの
手にして良かった書籍として、
教えていただいた一冊。
『脳外科医マーシュの
 告白』
 
 
 
読み手の立場ごとに…
全く違う感想を持つであろう。
著者ヘンリーマーシュは
イギリスを代表する
脳神経外科医である。
マーシュ氏の日々の回想、
そして失敗談を赤裸々に
語っている。
私は医療従事者ではないので、
共感は無理というか…
想像を越えるものである。
しかし
我が身にいずれ訪れる死を
迎えるにあたっての
心の持ちようであったり
死を看とる姿勢であったり
全て思うようにはいかない
にしても
この世に『生』を受けた限り、
『死』はあるわけで、
『生』の姿は、
親からいただいたもので
『死』の姿は、
心持ちによっては
選べるというか…
誘えるわけで。
50を前に、
所謂『終活』の序章は
書き始めるべきなのでは…
と思った。
時折、手にしたい一冊である。
そんな一冊に
出会わせていただいて、感謝。
(携帯より)

東慶寺花だより

  • 2017.02.16 Thursday
  • 16:15
2017021615440000.jpg
映画『駆け込み女と駆け出し男』があまりに気に入ったから


原作を読みたくなった。


探すことなく、見つけられたことは縁があるのかも知れない。


井上ひさし氏の遺作となった


『東慶寺花だより』


昨年からDVD同様に何度読み返しているだろうか!?


ふわっとしたい時に手に取る一冊。



言葉の美しさ、表現の美しさが見事である。



医師の卵、戯作者の卵である『中村信次郎』の目線で時は進むが


駆け込み女たちの心情が移ろう季節の花と共に描かれている。


離縁を望む女性の救済方法として存在した東慶寺であるが


誰かれでも入れる訳ではない。


理由の内容、真実性、は勿論だが


御用宿での相対熟談の後


旦那側が離縁を拒否した場合に24ヶ月お勤めすることで離縁状を手にできる。


御用宿もまずは内済を勧める。


両方の話を聞き、縺れた思いの糸をほどくのも御用宿の仕事。


この御用宿が舞台であり、人間模様が描かれている。



しかし


離縁理由は様々であるが、どこか人としての愛を感じる。


人間味に暖かさを感じる。


離縁に暖かさを感じるとは…おかしな表現だが(笑)



好きだ嫌いだを簡単に口にしたり、メールやラインで別れを告げる今の時代。


その言葉の裏にはどれほど相手を思いやる心があるだろうか!?



東慶寺花だよりでは、女性のたおやかな強さがみられ


自分もそう在りたいと思う。



しかし


原作を読んで改めて思ったのは、脚本家って素晴らしい感性の持ち主だなぁ〜ということ。


映画を観つくしてから原作を読んでも違和感がない。


いろんな女性の背景や思いをひとつのストーリーにまとめあげる。


井上氏の想いを崩さずに…。


本当に素晴らしい仕事だと思った。



さてさて…


現代に駆け込み寺東慶寺があれば…どうだろうか!?


存在意義を間違えずに存続し続けられるだろうか。

(携帯より)

駆け込み女と駆け出し男

  • 2017.02.15 Wednesday
  • 18:40
2017021022160000.jpg
(2014年撮影☆紅葉狩り)



昨年からはまっている映画(DVD)に


『駆け込み女と駆け出し男』


が、あります。


大泉洋くんの映画…という私のリクエストで兄がくれた1枚です。


邦画というと、洋画に比べどこか物足りないイメージ(スケールの壮大さの違い)があったり、


映画というより、TVドラマ仕立てのストーリー(展開)と映像(カメラワーク)になっていたりして


あまり観ないのですが…。


この1作品は、はまりにはまっています。




勿論、筋書きも好きなのですが



音が落ち着きます。


曲で場を創るのではなく


自然界の音であったり、


ポッペンの音であったり、


語りであったり、


口ずさむ『地蔵和讃』であったり、


読経であったり、


が主体であるのがいい。


なんとも耳に心地いい。




また、光がいい。


時代背景にあった明るさである。


日中は自然光をとりこみ、


日が落ちると行灯の揺れる影のある光。


今の時代のLEDに慣れた目には、薄暗い画面に見えるかも知れないが…


時代劇と言いながら、やたらと明るい室内よりは余程いい。


朝は一日の始まりの澄んだ光


昼は昇った元気な光


夕方は柔らかい赤みを含んだ光


そして


宵闇…月明かり。


室内は行灯に火をいれる。


自然な生活感が違和感無く表現されている。


と、私は思う。



話の流れの中で


私の印象に残る中のひとつに


じょごという女性が東慶寺へと足を向ける覚悟を決める場面


浜のお地蔵様に


「右に行って六郷に飛び込むか

左に行って東慶寺に駆け込むか

それとも、今来た道を戻るがいいか

右か左か真ん中か」


と、問う場面である。



生き方の選択肢の作り方に切羽詰まりながらも幅を作る。


死か駆け込みか…今まで生きてきた生き方を貫くか。

全ては覚悟であるが、


今の時代、選択と言えば2択になりがちだし…黒白しかないような言い方が多いが…



先を選ぶ時、変化・進化だけでなく、継続と言う覚悟も常に持ち合わせたいとあらためて思った。


それは、今まで生きてきた生き方も過去における選択の結果なのだということなのだから。



今になってだが


この映画、昔実在した駆け込み寺(縁切り寺とはまた意味合いが違う)の話である。


男からの離縁はまかり通るが、女からの離縁はありえず


駆け込み寺『東慶寺』が離縁を望む女性の救済方法として存在した。



しかし


知らなかった。


書写山円教寺での撮影があっただなんて…。

(携帯より)

PR

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

カウンター

ブログパーツUL5

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM