2009年 島原・口之津への旅  その7

  • 2009.09.02 Wednesday
  • 16:43
久保さんに お別れを言い

一路 JR諫早駅へ 

途中

『千々石展望台』

に、立ち寄りました。

「千々石観光センター」に あります。


 


千々石の海 日本景観100選の地に選ばれた

「橘湾」を一望できる 展望台です。





左手には 「雲仙普賢岳」 の山頂を

見ることが できます。

風の気持ちいい 場所 でした。


ここで買った

カステラ

美味しかったですね。



諫早駅につき レンタカー も返却です。





あっ!! 電車がきました。





これが

博多駅に着くと

この 『長崎 壱岐・口之津への旅』 も終わりです。

2009年 島原・口之津への旅  その6

  • 2009.09.02 Wednesday
  • 15:20

昔 

島原を訪れた時は

『島原城』 『武家屋敷』

を 散策しました。


今回は

こちらへ 行きました。





なかなか 迫力のあるお方。

南蛮人の像 です。

今は 廃駅になった JR口之津駅の前に あります。

私としたことが 駅の写真を 撮り忘れております。

いやいや・・・・ 次回必ず。

道をはさんで反対側には

島鉄フェリー乗り場 がありました。

これまた 撮り忘れてしまいました。

次回 撮ってきます。


この後

白浜海水浴場 に行きました。











青き海

少し曇り空だったのが・・・・ 残念。


私が 写真を撮っていると

みんなに

「今度の名刺は ここか?!」

「撮りよう!! 撮りよう!!」


と、言われちゃいました (∩。∩)ゝ゛


だんなは

同行者の男の子に誘われて

石投げを していました。

2009年 島原・口之津への旅  その5

  • 2009.09.01 Tuesday
  • 15:54

あと、

数年前から

焼酎の蒸留粕の処理が

各蔵元さんの 考える部分として

大きくなってきています。

ここ 久保酒造場さんは

堆肥製造所を 

個人で 建てられています。

それも

何度も場所を変えての 何日も かけての作業です。

見せていただきました。

園芸好きの私としては・・・・

「わぁ〜!!  植物にとっても美味しそう!!」

と、思いました。





蔵元さんは

焼酎を造る だけではないのです。

蔵によって 様々ですが・・・・


原材料の栽培・収穫 から

焼酎製造

そして

後の処理まで

トータルな造りを 考えられる 時代なのです。


そういった 多くの細やかな心遣いの元に 出来上がる焼酎


味わって 楽しく いただきたいですね。



お昼御飯を 一緒にいただきました。

そのお店から 山を見上げると

先ほどお邪魔した 建物が見えました。





実際 臭いはないといってもいいのですが

出来る限り 周りの皆様に 御迷惑がかからないように と、

山の中に 造られています。


いたるところに

久保さんの心遣いを感じられ

より 『青一髪』も 味わい深いものに なります。

2009年 島原・口之津への旅  その4

  • 2009.08.31 Monday
  • 18:28

久保酒造場さんは

家族3人での

造り です。


ラベルを 貼るのも

一枚一枚・・・・・





考えてみてください。

気が遠くなる 話 です。


また


『青一髪』 には 

一升瓶と 4合瓶 があります。

一升瓶は

手動とはいえ

瓶詰め機 があります。


えっ?!

では 4合瓶は?!

そうです!!

いち度 一升瓶に詰めてから・・・・





このジョウゴで

4合瓶 に分けていきます。


おぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜!!


なんと  手をかけた仕事。


壱岐の重家酒造でも

おっしゃっていましたが

身にあった作業性だと。

機械化してしまうと

すぐに済んでしまって 

困りますよ

なんて 笑っておられました。


今まで

1人仕込み だったので

いかに効率よくするか

とても 考えられた 配置 になっていました。


久保さんと 記念撮影






この数日後

フラリと うちに立ち寄って下さったことは

嬉しいかぎりで

大切な 時間の宝物を

いただきました。

2009年 島原・口之津への旅  その3

  • 2009.08.28 Friday
  • 16:30

「こんにちわぁ!!」

久保酒造場さんに 着きました。

店舗と道をはさんで反対側に

蔵は あります。





久保酒造場は

おじいさまが  明治40(1907)年に 創業されたそうです。

2代目のお父様の時代に

焼酎粕の処理問題から 蔵は休業されたそうです。

そして

3代目 久保長一郎さんが

昭和59(1984)年に蔵を復活されました。


奥様との二人三脚で 焼酎造りを してこられました。


今は

息子さんの 太郎さんが入られ

親子3人で されています。


蔵の前の街灯に目をやると・・・・





この 『旭日』 は

昭和40年代初頭の銘柄で、たぶん米焼酎だと いうことなのですが・・・・

倉庫の片隅に 見つけました!!





ふつーに 置いてありますが!! 

・・・・・・・・・・。


そして

蔵の中を 見せていただきました。


あっ!!


久保さんのところもかぁ〜〜〜!!





瓶詰め機です。




焼酎の蔵元さんといえば

代表銘柄を筆頭に

数種類の銘柄を 造っておられるところが ほとんどです。

原材料が違ったり

麹が違ったり

蒸留が違ったり

アルコール度数が違ったり



しかし


久保酒造場さんは


『青一髪』


一銘柄のみです。


使用される麦は

県内産ということで 「諫早産」 です。

蒸留は 「微減圧」 です。



さわやかな中に しっかり感

ラベルの青い海と空が 目に浮かびます。


私は そう思いました。

2009年 島原・口之津への旅  その2

  • 2009.08.28 Friday
  • 12:59
 そう言えば・・・・

島原半島  口之津

と、聞いて

すぐに 場所が 浮かびますか?!


ちなみに

こちらです。





本当に

島原半島の先 です。


そう言えば・・・・

30歳の頃

友人と2人で

マイカーのエスクード君で 九州へ行きました。


その時


思いつきで 島原に行きました。

熊本のほうから 船で渡りました。

有明フェリーです。

長州(熊本)〜多比良(長崎) 14km 45分 の船旅です。

ちなみに その当時で

車は エスクード君なので 5m未満で 2240円(運転手1人込み)

大人1人370円

でした。



   熊本の黒川温泉(その当時は 湯布院ブーム?!でした) に泊まり

   「明日 どこ行くぅ〜?!」

   と、地図を見つつ・・・・

   「パック旅行では無いコースにしよう!!」

   「朝、港に行って、船があったら行こう!!」


   眠りにつき・・・・

   朝、港に行くと

   出港5分前の船が!!

   「これは 乗らなきゃ」

   と、乗り込みました。



   島原城を見に行きました。


    音声ガイダンスがあり、

    ラジオみたいなのを 借りました。

    説明、そして音楽が流れます。

    お城の唄 というか

    島原の唄 というか

    民謡?! というか

    鼻歌で歌えるくらいに なりました。

    律儀に ずっと ガイダンスを聞いていた私

    「なぁ〜 唄聞いてんの しんどくなってきた

    もう 終ってもいいのになぁ〜」


    と、友人にヘルプ的に 言うと・・・・


    「ヘッドホン はずしたらいいやん」


    あっ!! そうか!!



    なんてことないことに 気付かず・・・・

    
    おバカな私 でした。

    
    しかし
 

    しばらくは

    「覚えたでぇ〜!!」

    と、唄ってましたが (∩。∩)♪

 
    懐かしい 思い出です。


    あと、

    武家屋敷なども ブラリ お散歩しました。



あれから


11年・・・・・


再び この地に やってきました。

2009年 島原・口之津への旅 その1 

  • 2009.08.24 Monday
  • 12:34
島原半島を走る。

この日の お宿は

小浜温泉!!


 


この絵を見る限り

“オバマ” と言うよりも “ノッチのオバマ”

ですね。

夜は 温泉に入って 宴会。

久保酒造さんの 久保さん親子を交えて

『青一髪』 での 宴会。

ワイワイと言いながら

楽しい宴会でした。


次の朝

外を少し お散歩




この樹は 『ジャカランダ』 といいます。

街路樹に 植えてありました。


ちょっと この樹 の説明など。



   ノウゼンカズラ科

   原産地:南米ブラジル

   花色:紫・青・桃色・白


   ネムノキのような葉に キリのような花が 咲くので

   昔、ブラジルに渡った日本人によって

   キリモドキ と言われた。

   南米やアフリカ、オーストラリアなどの地域では

   日本の桜並木のように 

   街路樹や公園樹 として植えられている。

   
   小浜での 『ジャカランダ』は

   前町長の草野氏が 

   約30年前 南高口之津出身で 

   アフリカ諸国の政府顧問を務めた 末続氏(故人)から

   種子をもらって 植えつけたのが 始めである。

                         (ホテルに貼ってあった 説明文 より拝借)






地上からでた 煙突

湯気が出ているのが わかりますか?!

こうした煙突が 点在し

温泉情緒 かもしだしています。



そうそう



ちょうど 温泉に着いた時

同行していた一人が

携帯からのネット ニュースで

『三沢光晴』の試合中の事故死 を知り

みんなに 報告。


動揺を隠しきれない だんな・・・・・

信じられない ショックを隠しきれない 私・・・・・

でした。


途中 大スポ ならぬ 九スポ 

を 購入した だんな。

帰ってからは

You Tube で

何度も 何度も

『三沢光晴』 の

『タイガーマスク』 の

映像を 見ました。


ある意味

憧れの 理想の 男性 なんです。


心より 御冥福を お祈りいたします

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