嬉しいかったなぁ〜。

  • 2017.02.24 Friday
  • 15:23

昨晩もたくさんのご来店ありがとうございました。


とある方の帰りの一言。


「あの二杯目の焼酎は何でしたっけ!?」


   『宮崎の芋焼酎「うすにごり」です。』


「そうそう!!うすにごりでしたね。」


しっかりした味わいとのリクエストで


芋焼酎の水割りをおまかせで出させていただいていました。


   『お味はいかがでしたか!?』


「とても美味しかったです。ちょっと感動するぐらい♪」


   『ありがとうございます。蔵元さんに伝えておきますね。』


「最後の一口まで味がしっかりあって美味しかったです。」


   『良かったです。ありがとうございました。』




そうなんですよね。


水割りをお出しする時に心がけるのは


最後の一口まで 焼酎の味わいを崩さないこと。


焼酎と水だけなら、温度帯以外変わるものはありません。


温度帯とは言え、お湯割りに比べれば幅の少ないものです。


問題は『氷』の存在なんですよね。


『氷』が溶ければ、自然とアルコール度数は下がります。


と、言うか…


水割りの上に水を乗せる といった感じが正しいでしょうか。


当然、 一口目と最後の一口は味わいが変わります。


味わいがあれば、まだ良しです。


微かに焼酎の味がする、ただの水になっている可能性もあります。


だから、


水割りを作る時は、最後の一口まで想像して作ります。


氷も作っているので、性質は解ります。


溶ける具合も解る と言うことです。


だからこその話なんですがね。


後は… 飲むスピードですね。


こればかりは… 私がコントロールできるものではありません。


しかしながら…


ありがたいことに、常連性の高い店なので


お客さんの癖が判ります。


だから、


お客さんの飲むペースに合わせた水割りができやすいのです。


面識のない方や浅い方は、最初の1杯で探ります。


当然、常連さんといえ…


今日は話し込まれていて、いつもとペースが違うな… と思うと


水割りの作り方も変えます。


変幻自在に変えられる。


これが、手作りの良さであり、その場で作る良さですね。



しかし


嬉しいものです。


何気なく、当たり前にやっていることに


こうしたお言葉をいただくと言うことは、確信が持てるし、励みになるし


何よりも


焼酎を美味しいと思っていただけ、また飲もうと思ってもらえることが


良かったぁ〜


と、思います。



さて、今宵も暖簾をあげますか♪

(携帯より)

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  • 2017.06.24 Saturday
  • 15:23
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