『割る』その弐

  • 2017.03.16 Thursday
  • 17:20

よく尋ねられるんですよね。


「何対何の割合でしてますか!?」


「何回、回してますか!?」


「氷は何個がいいですか!?」


「お湯の温度は!?」


「お湯を先に入れるんですよね!?」




うぅ〜んと…困っちゃうんですよね。(笑)


正解なんて無いんですからね。


言っちゃえば、好みだし…感覚だし…。




だから、


「好みなので、基本好きにされたらいいと思いますよ」と答えたいところですが…



一度この返答で(付き合い長い常連さんにですよ)


「冷たいなぁ〜」と言われたので(笑)



それからは


「まずは、5対5で割ってみて下さい。そこから好みを探して割合を変えてみて下さい。」


「お湯の温度は、アチチはやめてくださいね。焼酎がビックリしますからね。」


「前割りを作っておいて

  夏場でしたら、そのまま冷蔵庫に入れておいたら

  そのまま飲めるので、お手軽ですよ。

  冬場でしたら、湯呑みに入れてレンジで温めたらお手軽ですよ。」


「(市内の方には)水、氷はできれば水道水でないものを使われたほうがいいですね」


と、お答えします。




しかし、


少しでも美味しく飲みたい!!と思ってくださって


焼酎を扱うお気持ち故の質問は、とても嬉しいことですね。


家呑みも焼酎!!


生活の1場面を飾る国酒です♪




以前、


「ここの水割り、お湯割りは美味しいからマニュアル化したらいいよ。」


「そうすれば、みんなが何処でも美味しいのが呑めるからいいことだよ。」


と、提案を受けました。


企業コンサルのお仕事をされているお客さまからのお声でした。



実は…


マニュアル化できない手仕事を特化してできるのが


私たち個人商店の利点!?特権!?と思います。



水割り、お湯割りの奥深さを伝えきるのは難しいですね。


言葉で伝えきるのは難しいけれども…


実際に作った一杯で伝えるのは


簡単とは言いませんが、一番確実に伝わりますね。


楽しいですね。


昨夜も…


数年振りのお客さまが


好みのリクエストを言われながらの数杯の水割りをかたむけられ


「〆は、オススメの水割りをください。」


一口呑んで


「フルーティな香りとしっかりした味わい!!知らない初めての世界だぁ!!」


「久し振りに来たのに、すごく楽しませてもらったなぁ〜♪」


と、楽しそうに過ごしてくださいました。



こんな夜は、私もいつもより更に心地好い眠りに就きます(笑)

(携帯より)

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  • 2017.07.27 Thursday
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