記憶の在処

  • 2018.12.10 Monday
  • 15:59

年々思い出す作業が大切になってくる

 

 

どうでもいいようなことでも 「何だっけ?!」と思ったことは

 

 

出来る限り 思い出そうと思う

 

 

頭の体操である

 

 

しかし

 

 

記憶って ふだん何処に潜んでいるのだろう

 

 

なんて思った出来事があった

 

 

 

先日 だんなと とある遊技場の名前の話をしていて

 

 

ここ数年で変わった名前以前の名前は・・・で 2人してでてこなかった

 

 

普通に口にしていた名前だったのに・・・

 

 

何気なく見ている風景や店舗の名前

 

 

無くなったり、変更したりすると それ以前の風景や名前が出てこない

 

 

確かに 興味がない、関りがないなど 

 

 

記憶にとどめる作業をしていないことも一因なのだが

 

 

少なくとも 少し前まで当たり前に口にしていた名前がでてこないのは

 

 

残念だ・・・。

 

 

 

で、

 

 

 

もっと不思議だったのが

 

 

夢の中で 何の脈略もなく思い出したのだ

 

 

「あっ! そうだ!! 〇〇だった。 起きたら塩ちゃんに伝えなきゃ!!」

 

 

と、夢の中で思ったのだ

 

 

そして

 

 

目覚めて一番に思ったこと

 

 

「あれ?! なんだったけ?? せっかく夢の中で思い出したのに覚えていない」

 

 

夢の内容は覚えていないのだが 名前を思い出したことは覚えている

 

 

しばらく DVDを見つつだんなと話していると

 

 

「あっ!! 思い出した!! あの名前〇〇だよ」

 

 

   「よぉ〜思い出したなぁ〜」

 

 

「いや あんね 実は・・・夢の中で思い出したの 言わなきゃとは思ったんだけど

 

 目が覚めた時 思い出せなくて・・・ 今 再び思い出したの」

 

 

   「夢の中で?!」

 

 

「そうなの 夢を見ていて 突然『そうだった!起きたら言わなきゃ!』と思ったの」

 

 

 

記憶ってどこに潜んでいるのだろう?! という話である。

 

 

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