焼酎を楽しむ

  • 2018.12.14 Friday
  • 15:19

『虎斑(とらふ)』とはまた斬新ですね


黄麹と黒麹のブレンドに掛けたネーミング


まさに虎が雄叫びをあげるラベル

 

 




なかなか、気を引く焼酎です



宮崎県霧島酒造さんの『虎斑霧島』



飲んでみて…


「やっぱり、霧島さんのブレンド力は凄いよねぇ〜(o^o^o)」


が、まず第一声でした




色々な味わいが豊かに存在しあっています



封の開けたてより度々あたりをみているのですが…


どんどん丸みをおびだし、芋の味わいが判りやすくなってきています



黄金千貫の味わい以外に違う芋の甘味を感じます


この最初の印象を自分なりに検証すべく五感を働かすのですが…



香りは、甘くオレンジ芋系に感じました


それに沿って味わいを巡っていったのですが


最初は『玉茜』などのオレンジ芋の味わいを強く感じていたのですが


瓶の半分を過ぎた辺りから…


水割りにした時に、『熟成したジョイホワイト』を感じました


また、極めて低い濃度にした時は、『黄金千貫』を強く感じます


開封のたび、香りをみるのですが…一貫して甘くオレンジ芋系を感じます


そして


不思議なことに、『麹』感がほとんど表に出てきていません


安定したしっかり感は霧島さん得意の『黒麹』所以だとは思うのですが


『麹』の味わいが直に感じることはありません


また、


ストレートで飲んでも引っかかるものは無く、スルッと入ります


勿論!お湯割り、水割りも同じです



そして


味わいを伸ばしていく中である割合の辺りにくると、ナチュラルな芋焼酎ならでわの苦味を感じます


マイナスイメージではなく、「芋焼酎飲んでるなぁ」とほっこりする苦味です



これは宮崎土産の『宮崎限定霧島』でも感じるので、


気になる味わいだったのですが


『虎斑』にも感じるので、霧島さんが狙って出されてる味わいの1つでしょう




お客さんにも好評です


なかには、


「久しぶりに口にしたけど、イメージ変わるね」と言っていただきました


「以前飲んだとき『大手の味』と感じたけど、これは改めないといけないなぁ」とも




私は、本格焼酎に対して


大手さんだから、家業蔵だからと区別はありません


それぞれの得意分野があり、個性があります


個々の味わいをどう伝えるかが大事であって


飲食店の仕事と思っています


どうぞ焼酎をお楽しみくださいませ


お時間ありましたら、お立ち寄りくださいませ

(携帯より)

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  • 2019.03.21 Thursday
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