割り材探求

  • 2019.07.12 Friday
  • 15:54

もう一昨年のことですかね・・・いやまだその前だったなぁ〜


久しぶりに顔を合わした方から


「相変わらず、炭酸割りは否定ですか!?」


と、聞かれたことがありました


その時の答えは


「別に全否定と言うわけではないんですよ。


なんでもかんでも・・・を受け入れられないだけですよ」
 

 


事実・・・

 



昨年は『おすすめの炭酸割りを!!』のオーダーをたくさんいただきましたし


割り材としての『炭酸水』は、

 

 

お客さんに 「ありだなぁ〜」 の評価をいただき


季節を選ばず 安定して飲んでいただけています




そこに至るには



常時手に入る炭酸を色々と飲んでみました


商いで使う限り『常時定価で手に入る』は必須条件ですね


それも、身近(購入に行ける範囲)でね



で、


色々飲み比べるにあたり2人の中での基準は


 あくまでも主役は『焼酎』であり


 素材を損なわないモノ


 あぶら感や苦味を出さないモノ


などでした。


泡の大きなモノは、省きました


炭酸のきついモノも省きました


と、いうのも


泡の大きなモノは あぶら感をグッと引き出すようにかんじるんですよね


たしかに、


炭酸がきついモノのほうが飲みごたえはありますが・・・


要は、 炭酸割りに何を求めるか 


アワアワのググッと感なのかどうかであったり


微炭酸であっても旨さの演出ができるかどうかですね



私たちはあくまでも『食中酒』としての炭酸割りを求めているので


基準をしっかり据えました



で、


見つけた炭酸は


なかなかの逸品


炭酸割りを飲まれたお客さまの中には


「これは炭酸が美味しいだよ!」と大絶賛


フト・・・目が合い


「勿論!焼酎があっての話だよ!!」と、言い添えられます(笑)))




先日の 『酒には物語がある!!』 に記したように
       (リンク貼っています)   

 


蔵元さんが瓶詰めされた時点での味を損なわないようにするは


『基本の基本!!』の話であり


私の役目は


割ることで、その先の旨さを引き出すこと


で、あります



もう少し言えば


蔵元さんが想像されている・・・その先の焼酎のポテンシャルを引き出すこと


が大事であり


焼酎居酒屋としての『一夢庵』の存在意義と思っています



そうそう!


炭酸割りに用いる『焼酎』も選びに選んでいます


割り材を厳選するのと同じようにね


『炭酸割り』は


焼酎の入門編にもなり得ますし


飲み慣れた方への差し色ともなります



この夏も酷暑となるのでしょうか?


暑さに1日頑張った自分への労りに・・・


「お疲れさま」と焼酎の炭酸割りはいかがですか💛

(携帯より)

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  • 2019.09.17 Tuesday
  • 15:54
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