昭和がまたひとつ・・・

  • 2016.12.21 Wednesday
  • 00:01

先日 ヤフーのニュースで流れた

 

 

島木譲二氏の訃報

 

 

2009年10月11日  中島天満宮の秋季例大祭に足を運ばれた。

 

 

気さくに 撮影に応じてくださった

 

 

20091011140935.jpg20091011140842.jpg

 

 

携帯に残している写真なので ちょっと画質はよくないが

 

 

そこには 今も お元気な姿が残る。

 

 

テレビの中で見ていた 全盛期の頃に比べると 

 

 

歳も重ねられ 細身になられていたように 思う。

 

 

お帰りの際は

 

 

「ごめりんこ」 のサービスも!!

 

 

そんな島木氏に追悼の意もこめて

 

 

先日の日曜日は 家で 『ブラックレイン』 を鑑賞しながら お酒を飲んだ。

 

 

2016122023370000.jpg

 

 

松田優作氏の 遺作として名が通っているが

 

 

ここに 若かりし頃の島木氏も 出演されている。

 

 

チョイ役ではなく セリフもあり からみもある。

 

 

悪役ではあるが なかなかの演技である。

 

 

 

しかし

 

 

松田優作を始め 若山富三郎、安岡力也、高倉健 そして島木譲二

 

 

昭和の名優たちが 去られている。

 

 

いつも思うのだが

 

 

こうして訃報を耳にすると

 

 

   「またひとつ 昭和が終わった・・・」

 

 

と思う。

 

 

悲しいわけではなく すがるわけでもないが

 

 

ちょっと 寂しく 隙間風を感じる。

 

 

これが 歳を重ねたと 言うことだろうか。

 

 

 

雌ガールと雄ボーイ

  • 2016.09.15 Thursday
  • 16:01

昔から 女性雑誌を買うほうではなかった。

 

 

結婚してからは 余計に買うことがなくなった。

 

 

しかし

 

 

どこかで・・・ いけない!!という気持ちもあり

 

 

一年に最低1冊は 買うようにしている。

 

 

1冊買って どうなるものではないが・・・

 

 

スタイルを見るより カラーの流れを見ているところが多いかな?!

 

 

昨夜 だんなとコンビニに行き 1冊の雑誌を買った。

 

 

 

 

知っている蔵元さんが 焼酎のページの監修のお手伝いをした と聞いたので

 

 

見てみたく 購入した。

 

 

まぁ〜 50歳前の夫婦が買う本ではないな。  恥ずかしいな。

 

 

焼酎のページを見終わっただんなが一言。

 

 

「後は 歳相応に磨いてくれ!」  と本を渡してきた。

 

 

 

これからじっくり見てみようか・・・。(笑)

 

 

 

しかし 世間に関心を持つことは必要で・・・

 

 

この雑誌を手にしなかったら

 

 

『雌ガール・雄ボーイ』

 

 

という言葉にも 出会うことはなかったな。

 

 

時代時代に合う表現

 

 

言葉を流行らそうとする仕組み

 

 

なかなか面白い。

 

 

この言葉を聞いて だんなは

 

 

『鳥バード・犬ドック』 なら知っているが・・・

 

 

これまた 昭和の発言。

 

 

そういえば

 

 

何年か前は 『美魔女』 なんて言っていたなぁ〜。

 

 

その時も だんなは

 

 

『微魔女?!』 と 『美魔女』と自称するお客さんに つっこんでいたな。

 

 

 

 

うちに来てくれる20代の女性は なかなか魅力的な子が多い。

 

 

まさに 『雌ガール』 世代だな。

 

 

 

「女性が消費を動かす」 とはよくいったもので

 

 

この雑誌の 焼酎ページ然り  今からの焼酎愛飲層にどうアピールするかだ。

 

 

そして 女性が好めば 男性が付いてくる・・・も一理あり。

 

 

 

焼酎好きの彼女が 彼氏と頻繁に来店してくださる。

 

 

ビール党の彼氏も 彼女の勧めで 焼酎を口にする。

 

 

嫌いではないけれど・・・ の彼氏も 焼酎を口にする機会が増える。 

 

 

この様子を見ていると

 

 

先日読んだ 日本一売れている焼酎会社の戦略のひとつに 同じパターンがあったな と思い出す。

 

 

 

これからは 我が子世代にどうアピールするかも 考えなくては。

 

 

それには 

 

 

やはり 女性雑誌は 時折読まなきゃいけないカテゴリーかもしれない。

 

 

 

 

 

『黒霧島物語』

  • 2016.09.10 Saturday
  • 15:58

  2016091015530000.jpg

 

 

旅から戻り早3ヶ月が経ようとしている。


若干… 猛暑にやられながの夏を終え、祭月を迎える風が髪を撫で始めた。


とは言うものの… まだ暑さが残る。




このところ、宮崎に関する本を読んでいる。


『闘う葡萄酒 都濃ワイナリー伝説』


に続き、手にしたのは


『黒霧島物語』


購入してからレシートを見ると


「ビジネス書」の区分となっていたので、その観点を念頭においてページをめくる。



読み進めると、何故かワクワク感に包まれた。


自分が社員になった気分で、あれこれ想像した。
 

 

私ならどう提案しただろう?!

 

どう反応できるだろう?!

 


企業勤めを経験していない私だから…


多分に仮想企業人を楽しんだのかも知れない。


内容が焼酎という、今の自分と共有世界だから楽しんだのかも知れない。



本の中が全てでないことは承知である。


しかし、それをもってしても読み終えた時に


「確かに、日本一売れている焼酎になるなぁ〜」


と、思った。


2013年、初めて『いいちこ』を抜いて、売上高一位となった。


まだ、売上高は伸びている。



と、言いつつ…


店のラインナップに霧島酒造さんの焼酎は無い。


尋ねられると、きちんと答えられる理由を持ってのことだが。



でもね、ある思いもあるんですよ。


その思いに…最近少し動きをつけてみた。


まだ、納得いく答は見つけてないが…


理解は深まった。



いやぁ〜焼酎は面白い。


もっともっと!!広がりを持たせたい。

(携帯より)

闘う葡萄酒 都濃ワイナリー伝説

  • 2016.09.02 Friday
  • 14:40

  2016090214010000.jpg

 

 

第三セクターとして、始動した『都濃ワイナリー』


焼酎処の宮崎で、何故『ワイン』なのか!?


そして、ワインメーカーの小畑氏と赤尾氏の想いと取り組み。


都濃の葡萄農家さんたちとの関わり。


世界に認められる味わいを醸し出すワインを造るまでの歴史。


そして、これからの取り組み。




たくさんの想いが詰まった一冊であった。




私たちにとって


色々と海外のワインを、国産ワインを飲んで…たどり着いた焼酎飲みが選んだワイン。


焼酎と共にグラスを並べて、歩んでいけると思ったワイン。


お客さまにも「国産ワインの可能性を感じる。」「焼酎専門店にあって違和感が無い!」と言っていただいた。


こうなると、現場を見なきゃ!!と6月訪問を決めた。

 

 


ワイナリーにお伺いして、説明を受けながらの見学という贅沢な時間を過ごし

                                       (赤尾さん自らがお忙しい中 案内をしてくださった)

 

 


都濃の街並みと日向灘を見下ろす丘に立ち、太陽の光を浴び空気を感じた。

 



もう蝉の声がしていたなぁ〜。



その上で、本を読むと…風景がよみがえり、空気を感じる。


そんな一冊であった。

 



(携帯より)

時代小説を手に取る。

  • 2016.01.22 Friday
  • 16:55
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なかなか…自分では手にとらなかった『時代小説』


人からの薦めで、貸していただいた。


佐伯泰英氏の『交代寄合伊那衆異聞』


2巻『雷鳴』から17巻『散斬』を一度にお借りして、


ゆっくりマイペースに読み込んだ。


途中から面白くなり、ペースも早くなる!!


時代背景もしっかり説明が入りながら、肉付けされた話が進んでいく。


これは!面白い!!


学生時代の歴史の時間より、時代の流れがすんなり頭にはいる(笑)


また、一冊ごとの題名に興味をひく。


読み終えると、その題名…漢字2文字に内容が要約されている深さが解る。


一年を表す漢字2文字より、よほど説得力がある(笑)


また、表現の豊かさ!!言葉の深さ!!が楽しく勉強になった。


なんでも読んでみないと駄目だな。

(携帯より)

007『ダイ・アナザー・デイ』

  • 2016.01.14 Thursday
  • 03:30
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今年になって最初に観たDVDは


持ち合わせから、選んで選んで…


007『ダイ・アナザー・デイ』


『ボンド』と言えば…大人の男の象徴と思っていましたが、


今や!同い歳とは(*゜Q゜*)!!


勿論、今のダニエル・クレイグも好きで、よく観ます。


あっ!!今の公開分も早くDVD化してほしいね♪


久しぶりに昔の『007』を観ると…やはり大人の男だな〜


男の色気とスマートさを感じます。


『ボンド』はこうなくっちゃね。



しかし…氷の上をあれほど走れるなんて!!走ってみたい♪

(携帯より)

私の漢(おとこ)感

  • 2015.12.07 Monday
  • 15:49
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若い頃は

『おとこ=男』であった。


しかし…40も過ぎた辺りから


『おとこ=漢』であり、


時には『おとこ=侠』であったりする。


そんな私の漢(おとこ)感を満たしてくれるのは


『300』


『300帝国の進撃』


『GLADIATOR』



私にとっての漢(おとこ)像


殺った殺られたの部分ではなく(多少あるかぁ〜!?)

そこに至る思考であったり、心根であるかな。


そして、結果への確信と行動と責任。


そして!なんといっても!!あの筋肉感(≧∇≦)


「あの筋肉、美しいなぁ〜(o^o^o)」とポツリとつぶやくと…


「観てるとこがおかしい!!それにあそこに至るのにどれだけ鍛えてるか!!」と、あきれ顔のだんな。


「だから、素敵なんよ!!そこまで鍛え上げられる精神力とプロ意識。」と満々顔の私v(=∩_∩=)


メイキングでのひとコマ…


撮影中、カメラの前に立つ直前!その場で腕立て伏せを数10回!!筋肉をパンプアップさせて本番に臨む。


その場面を見ただけでも、その役者のプロ意識が判ると言うものです。


見せる=魅せる


役者に課せられた使命ですね。


そこんとこに、きっちりはまっています(*^ー^)ノ♪


いろんな意味で、私の漢感の3部作です(笑)

(携帯より)

マトリックス

  • 2015.12.06 Sunday
  • 14:53
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以前見ていた時に、印象に残ったのは


『理由なき選択に、結果など無い』


この言葉が耳に残った。


人生に選択はよくある場面である。


試験のマークシートのように、鉛筆を転がす訳にはいかない。(笑)


一つひとつ考慮し選び、行動し、結果を再考する。


そんなことの繰り返しで、日々進んでいく。



先日見ていた時には


『理解していない選択に、誰も先など見えない。』


3部作の最後の予言者の言葉だ。


この言葉を理解したネオは最後の闘いに向かう。


繰り返し見る映画には、沢山のヒントが隠されている。


見るたびに、新しい発見がある。


言葉の深さを感じる。


そう、セリフは選ばれた言葉の数珠繋ぎである。


それを、理解し感じ…表現する。


『理解』『言葉』『表現』そして『選択』


人生の、商いの根本ではないだろうか。

(携帯より)

古事記…そして九州

  • 2015.07.23 Thursday
  • 05:08
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九州旅行が近付くと


必ずと言っていいほど


読んでいます。


もう何度…手にとったでしょう。


内容を覚えるほどだのに


不思議ですよね。


その時々で、インスピレーションを感じる場面は違うんです。


逆に云えば…


インスピレーションを感じる場面で、自己深層心理を判別できますね。


本を読むって面白いですね。



消えたはずの台風12号の再発生のおかげで…


日程変更を余儀なくされ、


逢いに行けなくなった蔵元さんもあるけれど…


予定通り待ってくださっている蔵元さんもあるので


一杯!いっぱい!!吸収してきたいと思います。



今夜も読んで寝るか…(*^ー^)ノ♪

(携帯より)

昭和の映像

  • 2014.04.16 Wednesday
  • 13:09
昨年末より 昭和の映画をよく見ています。


テレビで放映されていたのを 兄に頼んで撮ってもらったのが始まりで・・・


『二百三高地』


『八甲田山』


2014040618440002.jpg


この流れで話題にあがったのが 本屋にあったので・・・


2014040618440001.jpg

『連合艦隊』


そして

まだ完全に揃ってはいませんが


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『仁義なき戦い』


これを見ながら 私がポツリ・・・

「私 『極妻』をちゃんと見てないんだよね」

と、つぶやくと 中古ですが手に入りました。


2014040618440000.jpg



これら 昭和の映画を見て・・・


内容はもちろんですが


カメラワークを見てしまいます。


映像の粗さは別として・・・ でも、昔の映像は昔のままみたいですね。


カメラのカット割りは なかなか興味深いものがあります。


今この場面で 何を伝えたいか。 何を見せたいか。


こういったものが 的確に伝わってくるアングル。


臨場感をいかに出すかのアングル。


見ていて楽しくなります。


今ではないアングルが多いのは 時代の好み?! 流行廃り?!


なら、 映画としては昭和の方が好きですね。 魅力ありますね。


もちろん 映画とテレビは違うと思いますが・・・。




私は写真を撮るのが好きですが、 そういった意味でとても興味深く 参考になります。


いままでとどこが変わった?!は判りませんが


何かの場面では 変わっているかも知れません。


私にも私の好みがありますので 変わらないかも知れません。



それにしても


見ている映画の俳優陣が 今の私たちより年下って・・・・・・・。


あ〜〜〜〜 人として もっと深みをつけなきゃなぁ〜〜〜〜〜。

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